契約の終了の流れ(停止の日と削除の日)
パレット認定の利用をやめる(契約を終える)ときの流れです。手続きの日から会員・支部担当者がログインできなくなること、データを削除する日までにデータを持ち出すこと、削除の後の扱いを説明します。
パレット認定の利用をやめて、団体のデータを消すまでの流れです。有料プランの 解約(パレットIDで解約を予約すると、終了日の後はフリープランに戻ります)とは違い、団体そのものを閉じる ときの手続きです。
流れ
| 段階 | 起きること |
|---|---|
| 1. 運営に申し出る | 左のメニューの「お問い合わせ」から、契約を終えたい旨を伝えます(運営へ問い合わせる) |
| 2. 手続きの開始(停止の日) | 運営が手続きを始めると、オーナー・管理者と団体のお問い合わせ先に「ご契約の終了の手続きを受け付けました」のメールが届きます。この日から、団体の利用が止まります |
| 3. 持ち出しの期間 | データを削除する日まで、オーナー・管理者は管理画面の 「データの持ち出し」 で全データを ZIP で保存できます |
| 4. 削除の日 | 会員台帳・認定台帳・会費の記録などのデータをすべて削除し、「データを削除しました」のメールが届きます。削除したデータは戻せません |
削除の日は、ご契約に合わせて決めます(ふつうは手続きの日から 90 日後)。メールと管理画面に日時が出ます。
停止の日から変わること
- 会員・支部担当者はログインできなくなります。
- 管理画面に入れるのは オーナー・管理者だけ で、使えるのは「データの持ち出し」だけです。
- 更新案内・会費の督促などの自動のメールは止まります。
- 認定の公開の確認ページと有資格者名簿は、削除の日まで開けます(認定を確かめる人が困らないように)。
しておくこと
- 削除の日までに、「データの持ち出し」で全データをダウンロード してお手元に保存します(契約を終える前にデータを持ち出す)。
- 会員に、マイページが使えなくなることを、前もって知らせておきます(停止の日の後は、パレット認定からのお知らせは送れません)。
取り消したいとき
削除の日より前なら、手続きを取り消せます。運営にご連絡ください(「契約の終了の手続き中」の表示と取り消し)。
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最終更新: 2026-10-14
