支払期限を延ばす
発行した請求の支払期限を、分割や猶予の相談に合わせて後ろへ延ばす手順です。前倒しはできません。
発行した請求は金額・明細を変えられませんが、支払期限だけは後ろへ延ばせます(猶予・分割の相談など)。会員の手元の書面より早い期限で督促が届かないよう、前倒しはできません。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
手順
-
請求の詳細を開きます(年度の請求の画面・請求の一覧・未納の画面の行から)。
-
「支払期限を延ばす」 を押します。

-
新しい支払期限 を選び、必要なら 理由 を書いて、「延ばす」 を押します。いまの期限より後の日付だけ選べます。

「支払期限を延ばしました」と出ます。
延ばした後
- 請求書番号・金額・明細は変わりません。書面とマイページの支払期限が新しい日付になります。
- 延滞だった請求は、新しい期限までは「未入金」に戻ります。
- 自動の督促は、新しい期限を基準に送り直します。
延ばせない請求
- 入金済みの請求(「入金済みのため、期限の延長・取消・貸倒はできません」と出ます)
- 下書き・取消・貸倒の請求
表示ごとの対処は 期限を延ばせない・取り消せないとき をご覧ください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
