請求書を 1 枚ずつ作る
入会金・再発行の手数料・臨時会費など、年会費や手続きの手数料に結び付かない請求を、会員を選んで 1 枚ずつ作る手順(「請求を作る」で下書きを作り、明細を確かめて発行)です。
年会費は年度ごとにまとめて、更新手数料・認定料・受講料は手続きに合わせて自動で請求書ができます。それ以外の 入会金・認定証の再発行手数料・臨時会費 などは、「請求を作る」 で会員ごとに 1 枚ずつ作ります。種類は 「その他の請求」 で、年度には属しません。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
開くところ
「請求を作る」は 3 か所にあります。
- 会費の画面の 「手数料・その他の請求」 のカード
- 請求の一覧 の右上
- 会員の詳細の 「会費」 のタブ(その会員の請求を作ります。会員を選ぶ欄は出ません)

手順
- 「請求を作る」 を押します。
- 「請求を作る」のダイアログに入れます。
- 請求する会員: 氏名・会員番号・メールで検索して選びます(会員の詳細から開いたときは、その会員が出ます)。
- 品目: 書面に載る名前です(例: 入会金 / 認定証の再発行手数料 / 会員証の再発行手数料 / 名簿の購入 / 臨時会費)。120 文字まで。
- 単価(円・税込)・数量(既定は 1)
- 消費税の扱い: 入会金は対価性が無ければ「不課税」、再発行の手数料など役務の対価は「10%対象」が一般的です(「i」に説明が出ます)。
- 備考(任意・書面に載ります): 500 文字まで。
- 「下書きを作る」 を押します。

「請求の下書きを作りました。明細を確かめて発行してください」と出て、その請求の詳細(下書き)が開きます。
下書きを確かめて発行する
- 請求の詳細で、明細と金額を確かめます。品目を足すときは 「明細を追加」 で足します(請求書の明細を直す・下書きを削除する)。
- 「発行する」 を押し、確認で 「発行する」 を押します。
発行すると請求書番号が付き、会員のマイページの「会費・手数料」に請求書が出ます(会員へのメールは送りません)。発行の後の取消・貸倒・期限の延長・入金の充当・領収書は、ほかの請求と同じです。
気をつけること
- 下書きのうちは番号が付かないので、要らなくなったら「下書きを削除」で消しても欠番になりません。
- 退会した会員には作れません(「退会した会員には請求を作れません」)。
- その他の請求には、年会費のような自動の督促は送りません。未納の確かめ方は 未納を確かめる をご覧ください。
- 請求の一覧の種類「その他の請求」で絞り込めます(請求の一覧で探す・絞り込む)。会計ソフト用の CSV にも、ほかの請求と同じく出ます。
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最終更新: 2026-10-11
