ログインの途中で2段階認証のコード・リカバリーコードを入れる
パスワードで管理画面に入る団体で、2段階認証を登録している管理メンバーが、パスワードの後に認証アプリの6桁のコード(またはリカバリーコード)を入れてログインする手順です。
2段階認証を登録している管理メンバーは、パスワードの後に、認証アプリに出る 6 桁のコードを入れてログインします。パスワードで管理画面に入る団体の手順です(パレットIDでログインする団体は、パレットIDのログインの中で 2段階認証を行います。認証アプリのコードでログインする)。
手順
- 管理者ログインの画面で、メールアドレスとパスワードを入れて 「ログイン」 を押します。
- 「認証アプリに表示されている6桁のコードを入力してください」と出ます。スマートフォンの認証アプリを開き、「パレット認定」 の項目のコードを入れて 「認証する」 を押します。
- ダッシュボードが開きます。
コードは 30 秒ごとに変わります。切り替わる直前なら、次のコードを待ってから入れます。全角の数字で入れても読み取ります。
認証アプリが使えないとき
- コードの画面の 「認証アプリが使えない場合(リカバリーコード)」 を押します。
- 保管したリカバリーコード(10 桁)を 1 つ入れて 「リカバリーコードで認証する」 を押します。
- 入れると、認証アプリの登録は解除されます。ログインの後に、必ず設定し直してください(リカバリーコードでログインする)。
うまくいかないとき
- 「認証コードが違います。…」と出るときは 「認証コードが違います」と出る をご覧ください。
- 途中で画面を離れて「2段階認証が済んでいません。…」と出たときは 「認証アプリでの確認(2段階認証)が完了していないため…」と出る をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
