パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受講をリセットする

割り当てたコースの進み具合(視聴・閲覧・教材の完了)を初期化して、未着手からやり直してもらう手順と、残るもの・残らないものです。

リセット すると、その割当の進み具合を初期化して、未着手に戻せます。受講の手順を間違えたときや、最初から受け直してほしいときに使います。

この操作ができる人

管理者です。

1 人ずつリセットする

  1. 左のメニューの 「割当」 を開き、コースや受講者で絞り込みます(割当の一覧を見る・絞り込む)。

  2. 行の右の ⋮ を押し、「リセット」 を選びます。

    割当の行のメニュー。期限延長・リセット・督促送信・強制修了

  3. 必要なら 理由(任意) を入れて、「リセットする」(番号1)を押します。「◯◯さんの「(コース名)」の受講をリセットしました」と出ます。

    木村 彩花 の受講をリセットの確認。進捗が初期化され、未着手に戻ります・テストの受験履歴・受験回数・課題の提出はそのまま残ります・認定の更新などはコースを複製して新しく割り当ててください・この操作は取り消せません。「リセットする」に番号1の枠

まとめてリセットする

一覧で割当にチェックを入れ、上のバーの 「リセット」 を押します。確認で 「リセットする」 を押すと、1 件ずつ順に処理し、進み具合が出ます。

リセットすると

どうなるか
進み具合(視聴・閲覧・教材の完了) 初期化され、未着手に戻ります
テストの受験履歴・受験回数 そのまま残ります。回数を使い切ったテストは 受験回数を追加する で受け直せます
課題の提出 そのまま残ります
修了証 発行していた修了証は、検証ページで「修了取消済み」と出ます。修了し直すと、証書番号・発行日が新しくなります

元に戻せません。

リセットを使わないほうがよいとき

資格の更新のように、毎年コース全体を受け直してもらうときは、リセットではなく コースを複製して新しく割り当てます。年度ごとの受講の記録が分かれて残ります(コースを複製する・年度版を作る)。

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最終更新: 2026-10-11