受講をリセットする
割り当てたコースの進み具合(視聴・閲覧・教材の完了)を初期化して、未着手からやり直してもらう手順と、残るもの・残らないものです。
リセット すると、その割当の進み具合を初期化して、未着手に戻せます。受講の手順を間違えたときや、最初から受け直してほしいときに使います。
この操作ができる人
管理者です。
1 人ずつリセットする
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左のメニューの 「割当」 を開き、コースや受講者で絞り込みます(割当の一覧を見る・絞り込む)。
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行の右の ⋮ を押し、「リセット」 を選びます。

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必要なら 理由(任意) を入れて、「リセットする」(番号1)を押します。「◯◯さんの「(コース名)」の受講をリセットしました」と出ます。

まとめてリセットする
一覧で割当にチェックを入れ、上のバーの 「リセット」 を押します。確認で 「リセットする」 を押すと、1 件ずつ順に処理し、進み具合が出ます。
リセットすると
| どうなるか | |
|---|---|
| 進み具合(視聴・閲覧・教材の完了) | 初期化され、未着手に戻ります |
| テストの受験履歴・受験回数 | そのまま残ります。回数を使い切ったテストは 受験回数を追加する で受け直せます |
| 課題の提出 | そのまま残ります |
| 修了証 | 発行していた修了証は、検証ページで「修了取消済み」と出ます。修了し直すと、証書番号・発行日が新しくなります |
元に戻せません。
リセットを使わないほうがよいとき
資格の更新のように、毎年コース全体を受け直してもらうときは、リセットではなく コースを複製して新しく割り当てます。年度ごとの受講の記録が分かれて残ります(コースを複製する・年度版を作る)。
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最終更新: 2026-10-11
