受験回数を追加する
受験回数を使い切った受講者や、通信障害で受けられなかった受講者に、そのテストをもう1回受けられるようにする手順です。
受験回数に上限のあるテストでは、受講者ごとに受験回数を 1 回ずつ足せます。テストの上限そのものは変わりません。
この操作ができる人
管理者・講師(担当のコース)です。
手順
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テストの 「受験結果・採点」 の画面を開きます(受験結果を見る)。
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受講者の行の 「受験回数を追加」(番号1)を押します。回数を使い切った人は「受験回数を追加(上限)」と出ます。

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「現在 1 / 3 回。1 回追加します」のように、いまの回数を確かめます。
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理由(番号1)を入れて、「1回追加する」(番号2)を押します。「◯◯ の受験回数を追加しました(残り ◯ 回)」と出ます。

追加すると
- そのテストを、もう 1 回(本番で)受けられます。
- 受講者にはベル(アプリ内の通知)で知らせます。メールは送りません。
- 入れた理由は監査ログに残ります。
- 受講者のテストの画面の受験回数には「追加 +1回を含む」と出ます。
ボタンが出るのは、受験回数に上限のあるテストの、その人の最新の受験の行だけです。上限が無いテストには出ません。
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最終更新: 2026-10-11
