パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

「受験回数の上限に達しています」と出る

テストの本番の受験回数を使い切ったときの表示です。練習・復習は受けられ、本番を受け直すには担当者に回数の追加を頼みます。

テストの概要の画面で、本番の開始のボタンが灰色の 「受験回数の上限に達しています」 になり、下に 「受験回数を使い切りました。追加の受験はコースの担当者に依頼してください」 と出るのは、そのテストの 本番 を決められた回数だけ受けたときです。

テストの概要の画面。受験回数(本番)「残り 0 / 1回」、灰色の「受験回数の上限に達しています」に番号1、「受験回数を使い切りました。追加の受験はコースの担当者に依頼してください」に番号2の枠

原因

本番のテストには、管理者が決めた受験回数があります(概要の画面の 「受験回数(本番)」 に「残り ◯ / ◯回」と出ます)。本番を提出するたびに 1 回使い、残りが 0 になると本番は受けられません。

対処

したいこと すること
本番をもう一度受けたい コースの担当者(講師・管理者)に、受験回数の追加を頼みます。追加されると、この画面から本番を受けられます
練習したい 「練習」 は回数に数えないので、受けられます(練習・本番・復習のちがい)
まちがえた問題だけ解き直したい 「復習」 も回数に数えません(まちがえた問題があるときに出ます)
  • 開始しただけでは回数を使いません。提出したとき に 1 回使います
  • 合格していれば、テストの教材はすでに完了しています。受け直す必要はありません

関連する記事

最終更新: 2026-10-11