版の履歴と修了の記録の関係
コースの版(v1・v2…)を記録すると、受講者の修了の記録に「どの版で修了したか」が残るしくみと、教材を差し替えたときの扱いです。
コースは、公開したときの構成が 版(v1・v2…)として記録されます。受講者がコースを修了すると、その時点の版の番号 が修了の記録に残ります。修了証の根拠(どの内容で修了したか)を後から示せます。
版が記録されるとき
| とき | 版 |
|---|---|
| はじめて公開した | v1 |
| 公開中のコースを直した後、「版履歴」の「現在の構成を改訂として記録」を押した | 次の版(v2・v3…) |
直した後に記録していないときは、題名の横に「未記録の改訂あり」と出ます(コースを公開する)。版に入るのは、そのとき受講者に出ている構成です(アーカイブした教材は入りません)。
修了の記録との関係
- 受講者が修了したときの、コースのいまの版の番号が記録されます。
- 版を記録し直しても、すでに修了した人の記録(どの版で修了したか)は変わりません。
- 修了した版は、受講者のカルテなどの修了の記録で確かめられます(受講者のカルテの見方)。
教材を差し替えたとき
教材を差し替えるときに、受講者に受け直しを求めるかを選びます。求めると、その教材の進み具合が戻ります。版の記録とは別の操作です(差し替えたときの受講者の進み具合)。
使いどころ
- 法定の研修などで、受講した内容の根拠を残したいとき。
- 年度ごとに内容を変える研修で、どの内容で修了したかを区別したいとき(毎年受け直す研修は、年度版として複製する方法もあります=毎年受け直す研修を年度版として複製する)。
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最終更新: 2026-10-11
