コースの状態(下書き・公開・アーカイブ)のしくみ
コースの3つの状態(下書き・公開・アーカイブ)で、受講者から見えるか・割り当てられるか・記録がどうなるかと、状態を移す操作をまとめました。
コースには 下書き・公開・アーカイブ の3つの状態があります。状態はコースの一覧の「状態」の列と、編集の画面の題名の横に出ます。
状態ごとの違い
| 下書き | 公開 | アーカイブ | |
|---|---|---|---|
| 受講者のコース一覧 | 割り当てられている人には「準備中」と出る(教材は開けない) | 出る(受講できる) | 出ない |
| 新しく割り当てる | できない | できる | できない |
| 公開カタログ | 載らない | 「公開カタログに掲載する」を入れていれば載る | 載らない |
| 章・教材の編集 | できる | できる | (下書きに戻してから) |
| 受講・修了の記録 | 残る | 残る | 残る |
| コースの一覧の既定の表示 | 出る | 出る | 出ない(「アーカイブ」で絞ると出る) |
状態を移す操作
| いまの状態 | 移す先 | 操作 | できる人 | 記事 |
|---|---|---|---|---|
| 下書き | 公開 | 編集の画面の「公開」 | 管理者・担当の講師 | コースを公開する |
| 公開 | 下書き | 編集の画面の「公開を取り下げる」 | 管理者・担当の講師 | コースの公開を取り下げる |
| 下書き・公開 | アーカイブ | コースの一覧の「…」の「アーカイブ」 | 管理者 | コースをアーカイブする・下書きに戻す |
| アーカイブ | 下書き | コースの一覧の「…」の「復元(下書きへ)」 | 管理者 | コースをアーカイブする・下書きに戻す |
- 作った直後のコースは下書きです
- コースは削除できません。使わなくなったらアーカイブします
- 有料で販売しているコースは、購入済み・支払確認中(入金待ち)の受講者がいる間は、公開を取り下げることもアーカイブすることもできません
どれを使うか迷ったら
| やりたいこと | 使う操作 |
|---|---|
| 公開中のコースを少し直す | 公開のまま直す(必要なら版を記録する) |
| 公開中のコースを大きく作り直す間、受講を止めたい | 公開を取り下げる(記録は残り、公開し直すと続きから) |
| 年度が替わって、前の年度のコースを使い終えた | 新しい年度版を作り、前の年度版をアーカイブする(毎年受け直す研修を年度版として複製する) |
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最終更新: 2026-10-11

