パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

コースをアーカイブする・下書きに戻す

使わなくなったコースをコースの一覧からアーカイブする手順と、アーカイブしたコースを下書きに戻す(復元する)手順です。コースは削除できません。

使い終わったコース(前年度の版など)は アーカイブ します。コースは削除できません(受講の記録と発行済みの修了証を残すため)。アーカイブしたコースは、あとで 下書きに戻す(復元する)こともできます。

この操作ができる人

管理者です(講師には「アーカイブ」「復元(下書きへ)」は出ません)。

アーカイブする

  1. 左のメニューの 「コース」 で、コースの行の右の 「…」 を押し、「アーカイブ」 を押します。

コース一覧の行の「…」のメニュー。「アーカイブ」に番号1の枠

  1. 確認の画面で、起きることを確かめて 「アーカイブ」 を押します。

「ハラスメント防止研修をアーカイブしますか?」の確認。受講者は新規学習を開始できなくなる、新規割当はできなくなる、復元すると再び公開できる、購入済み・支払確認中(入金待ち)の受講者はいない。「アーカイブ」に番号2の枠

「◯◯をアーカイブしました」と出ます。コースの一覧はふだん「アーカイブ以外」で絞っているので、アーカイブしたコースは一覧から見えなくなります。

アーカイブすると起きること

  • 受講者のコース一覧から外れ、教材を開けなくなります
  • 新しく割り当てられなくなります
  • 受講・修了の記録と、発行済みの修了証は残ります

有料で販売しているコースで、購入済みか支払確認中(入金待ち)の受講者がいると、アーカイブできません(確認の画面に人数と理由が出ます)。返金した注文・期限切れの注文は数えません。

下書きに戻す(復元する)

  1. コースの一覧の 「状態で絞り込み」 を 「アーカイブ」 にします。
  2. 戻したいコースの行の 「…」 を押し、「復元(下書きへ)」 を押します。

アーカイブしたコース「情報セキュリティ基礎 2025年度」の「…」のメニュー。「復元(下書きへ)」に番号2の枠

「◯◯を下書きに復元しました」と出ます。受講者に見せるときは、もう一度公開します(コースを公開する)。

公開中のコースを一時的に止めたいとき

アーカイブではなく、編集の画面の 「公開を取り下げる」 を使います。割当中の受講者には「準備中」と出て、公開し直すと続きから受講できます(コースの公開を取り下げる)。

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最終更新: 2026-10-11