パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

認定の有効期間を決める

修了証に有効期限を付ける「認定の有効期間(月)」と、期限が近づいた受講者へ再受講を案内するメールのタイミングの決め方です。

フォークリフトの特別教育の確認や、毎年見直すコンプライアンスのように、修了から一定の期間で受け直してほしい研修では、修了証に 有効期間 を付けます。期限が近づくと、受講者に再受講の案内がメールで届きます。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です。

手順

  1. コースの編集の画面で 「基本情報」 タブを開き、「修了証を発行する」 が入っていることを確かめます(修了証を出す設定をする)。
  2. 「認定の有効期間(月)」 に月数を入れます(1〜120 か月。空欄=無期限)。
  3. 「再受講案内のタイミング」 に、有効期限の何日前に案内を送るかを入れます(1〜90 日。月数を入れると出ます)。
  4. いちばん下の 「保存」 を押します。

「認定の有効期間(月)」に 36 を入れた行に番号2、「有効期限の 60 日前にメールで自動案内」の行に番号3の枠

有効期限の数え方

  • 有効期限は 修了した日から 数えます(例: 36 か月なら、2026年10月11日に修了した人は 2029年10月11日まで)
  • 期限が近づくと、修了証の状態が「まもなく期限」になり、決めた日数の前に再受講の案内メールが届きます
  • 期限を過ぎると、検証のページで「期限切れ」と出ます(修了した事実は有効です)

受け直してもらうとき

期限が切れた人に受け直してもらうときは、コースを複製して新しく割り当てます。割当の「リセット」は進捗のやり直しで、テストの受験回数・課題の提出は戻しません。毎年受け直す研修は、年度版を作る方法が向いています(毎年受け直す研修を年度版として複製する)。

期間を変えるとき

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最終更新: 2026-10-11