認定の有効期間を決める
修了証に有効期限を付ける「認定の有効期間(月)」と、期限が近づいた受講者へ再受講を案内するメールのタイミングの決め方です。
フォークリフトの特別教育の確認や、毎年見直すコンプライアンスのように、修了から一定の期間で受け直してほしい研修では、修了証に 有効期間 を付けます。期限が近づくと、受講者に再受講の案内がメールで届きます。
この操作ができる人
管理者と、そのコースを担当する講師です。
手順
- コースの編集の画面で 「基本情報」 タブを開き、「修了証を発行する」 が入っていることを確かめます(修了証を出す設定をする)。
- 「認定の有効期間(月)」 に月数を入れます(1〜120 か月。空欄=無期限)。
- 「再受講案内のタイミング」 に、有効期限の何日前に案内を送るかを入れます(1〜90 日。月数を入れると出ます)。
- いちばん下の 「保存」 を押します。
有効期限の数え方
- 有効期限は 修了した日から 数えます(例: 36 か月なら、2026年10月11日に修了した人は 2029年10月11日まで)
- 期限が近づくと、修了証の状態が「まもなく期限」になり、決めた日数の前に再受講の案内メールが届きます
- 期限を過ぎると、検証のページで「期限切れ」と出ます(修了した事実は有効です)
受け直してもらうとき
期限が切れた人に受け直してもらうときは、コースを複製して新しく割り当てます。割当の「リセット」は進捗のやり直しで、テストの受験回数・課題の提出は戻しません。毎年受け直す研修は、年度版を作る方法が向いています(毎年受け直す研修を年度版として複製する)。
期間を変えるとき
- 長くする・無期限にする: 保存するだけです。発行済みの修了証の期限も延びます
- 短くする: 発行済みの修了証があると確認が出ます(有効期間を短くしたときに起きること)
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最終更新: 2026-10-11

