有効期間を短くしたときに起きること
認定の有効期間を短くすると、発行済みの修了証の有効期限も短くなり、期限を過ぎたものは「期限切れ」になります。保存の前に出る確認の見方と戻し方です。
修了証の状態(有効・まもなく期限・期限切れ)は、いまのコースの設定 で決まります。そのため有効期間を短くすると、これから発行する修了証だけでなく、発行済みの修了証の期限も一斉に短く なります。
保存の前に出る確認
発行済みの修了証があるコースで、有効期間を短くする(無期限から月数を入れる・月数を減らす)と、保存の前に確認が出ます。
「期間を短くして保存」 を押すと、次のことが起きます。
- 発行済みの修了証(取り消したものを除く)の有効期限が短くなります
- 修了した日から新しい月数を過ぎたものは、検証のページで「期限切れ」と出て、PDF には失効の表示が入ります
- 期限が近づいた受講者には、再受講案内のタイミングに合わせて案内のメールが届きます
確認に出る件数は、その時点で発行済みの修了証の数です。
戻すとき
設定を元の月数(か空欄=無期限)に戻して保存すれば、修了証の状態も元に戻ります。証書番号・検証コードは変わりません。 ただし、戻すまでの間に検証のページを開いた人には「期限切れ」と見えます。短くする前に、影響する人数を確かめてください。
確認が出ないとき
次の変更では、発行済みの修了証が悪い状態にならないので、確認は出ません。
- 有効期間を長くする・無期限にする
- 発行済みの修了証が 1 件も無い
- 修了証を発行していないコースで月数を変える
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最終更新: 2026-10-11

