身に覚えのないログインがあったとき
ログイン履歴やお知らせのメールで、自分ではないログインに気づいたときにすぐにすることです。
ログイン履歴に覚えのない日時・端末・場所のログインがある、心当たりの無い「リカバリーコードでログインしました」「2段階認証を無効にしました」などのメールが届いた——そんなときは、だれかにパスワードを知られたかもしれません。すぐにパスワードを変え、ほかの端末からログアウト し、組織の管理者に知らせてください。
まず確かめること
- 自分の別の端末(スマートフォン・家のパソコン)や、会社の別のネットワークからのログインではないか
- IPアドレスは、スマートフォンの通信や外出先では毎回変わることがあります。日時と端末の種類もあわせて確かめてください
自分ではないと思ったら
- パスワードを変えます。設定の「セキュリティ」の「パスワード」で、ほかのサービスで使っていない新しいパスワードにします。変えると、いま使っている端末以外は自動でログアウトします(パスワードを変更する)。
- 念のため 「他の端末からログアウト」 も押します(ほかの端末からログアウトする)。
- 2段階認証を設定します(まだのとき)。パスワードを知られても、本人のスマートフォンが無ければ入れなくなります(2段階認証を設定する)。2段階認証を設定していたのに「無効にしました」のメールが届いたときは、設定し直してください。
- 組織の管理者に知らせます。いつ・どの記録に覚えがないかを伝えてください。
パスワードでログインできなくなっていたとき
パスワードを変えられてしまったかもしれません。ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定してください(パスワードを再設定する)。再設定すると、すべての端末のログインが終わります。メールアドレスまで変えられていたときは、組織の管理者に連絡してください。
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最終更新: 2026-10-10

