契約が終わったときに変わること(契約終了)
スタンダードのご契約が終わって「契約終了」になったときに、できなくなること・続けてできること・データの扱いです。
スタンダードのご契約が終わると、ご利用の区分が 契約終了 になります。新しい受験は受け付けられなくなりますが、作成した試験・結果の閲覧とデータの持ち出しは続けられます。無料の受験回数は付きません。
できなくなること
- 新しい受験(受験者の画面には「この試験は現在受験できません。主催者にお問い合わせください」と出ます)
- 受験の申込
- 受験料の徴収(有料の試験の公開・受験者の申込とお支払い・団体の有料の一括申込)
受験料を支払い済みの受験者・団体の受験チケットを使った受験者は、区分にかかわらずその試験を受験できます。
続けてできること
- 作成した試験・問題・結果の閲覧
- データの持ち出し(「設定」→「出力履歴」・全データのエクスポート)
- 合格証の照会(期限なし。発行済みの合格証は検証ページでも確かめられます)
データの扱い
- 契約終了になっても、データはすぐには消えません。
- データの削除は、退去(ご利用の終了)の手続きをしたときに行います(手続きの開始から 90 日後=退去とデータの持ち出しの流れ)。
もう一度使うとき
パレットIDから再びスタンダードをお申し込みいただくと、すぐに受験・受験料の徴収を再開できます(ご利用の区分)。
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最終更新: 2026-10-11
