撮影した写真の扱い(保存期間・見られる人)
本人確認の顔写真と受験中の撮影の静止画を、誰が見られるか、どれだけ残るか、受験者の同意と、消去の扱いのまとめです。
本人確認の顔写真と受験中の静止画は、受験者の顔が写る大切な情報です。扱いは次のとおりです。
一覧
| 本人確認(顔写真) | 受験中の撮影(静止画) | |
|---|---|---|
| 撮る時期 | 受験の開始前に 1 枚 | 受験中のランダムな時刻と、画面から離れて戻ったとき |
| 受験者の同意 | 撮影の前に同意を求める | 受験の開始前の条件に出る |
| カメラが使えないとき | 端末の写真のファイルで代わりにできる(主催者の画面で「要確認」) | 受験は止めず、撮影できなかったことを記録する |
| 見られる人 | オーナー・管理者 | オーナー・管理者 |
| 見る場所 | 試験の「結果・統計」の一覧・答案の詳細 | 答案の詳細 |
| 残る期間 | 撮影から 90 日 | 撮影から 90 日 |
- 採点者・閲覧者には、写真の有無と枚数だけが出ます。
- 90 日を過ぎると、写真は自動で消えます。必要な写真は、その前に確かめてください。
- 受験者の個人データを消去すると、写真も消えます。
- 写真の扱いは、プライバシーポリシーと受験者向けの規約に書いています。
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最終更新: 2026-10-11
