問題の編集画面の各欄
問題の作成・編集の画面にある問題名・管理番号・保存のボタン・問題文の欄・素材の追加・形式ごとの設定・配点・難易度・フォルダ・タグ・解説・出題実績の意味と決まりの一覧です。
問題の一覧で問題名を押すと編集の画面、 「新規問題」 から形式を選ぶと作成の画面が開きます。どちらも同じ並びで、上に問題名と保存のボタン、左に問題文と形式ごとの設定、右に配点などの設定が並びます。
画面の欄とボタン
| 番号 | 名前 | 意味 | 決まり・既定の値 |
|---|---|---|---|
| 1 | 問題名(管理用) | 一覧で探すための名前。受験者には出ません | 必須・200 文字まで |
| 2 | 管理番号(任意) | 問題の台帳と突き合わせる番号。一覧では問題名の前に出て、検索にも使えます | 50 文字まで・団体の中で重ねられない |
| 3 | 形式 | この問題の出題形式 | 作った後は変えられない |
| 4 | プレビュー | 受験者からの見え方を、保存しないまま確かめます(問題をプレビューする) | ― |
| 5 | 保存のボタン | 「保存して続けて編集」「保存して次を作成」「保存して一覧へ」。押したボタンに「保存中...」と出ます | 問題レビューを使う団体では「保存してレビューに提出」も並ぶ |
| 6 | 書式のボタン | 見出し・太字・斜体・箇条書き・番号付きの一覧・引用・リンク・表・数式・画像・コード(問題文を書式つきで書く) | ― |
| 7 | 問題文 | 設問の本文 | 必須・10,000 文字まで |
| 8 | プレビュー(並べて表示) | 書いている本文の見え方。「並べて表示」を押すと、編集とプレビューの切り替えになります | 広い画面では並べて表示 |
| 9 | 画像を追加・音声を追加・動画を追加 | 素材のライブラリから選んで、問題文の下に付けます | 音声・動画は再生回数を制限できる |
| 10 | 形式ごとの設定 | 選択肢と正解・空欄・許容誤差など。形式によって中身が変わります | 形式ごとの記事を参照 |
| 11 | 配点 | この問題の点数。テストの中で問題ごとに変えることもできます | 必須・0〜1000 の整数・はじめは 5 |
| 12 | 難易度 | 易・中・難。テストで難易度ごとに抜き出して出題するときに使います | はじめは「中」 |
| 13 | フォルダ | 問題を入れておくフォルダ | はじめは「未分類」(一覧でフォルダを開いて作ったときはそのフォルダ) |
| 14 | タグ | 出題範囲・出典・改訂年度などの印。フォルダと違い複数付けられます。名前を入れて Enter で新しいタグを作れます | 20 個まで |
| 15 | 解説(結果表示用・任意) | 正解の理由。試験の結果の表示を「正解を表示」にしたとき、受験者の結果画面に出ます | 5,000 文字まで |
| 16 | 出題実績 | 確定した受験で出題された回数と、自動採点の正答率 | 保存した問題だけに出る |
問題文の下の 「数式は $…$、ルビは {漢字|かんじ} で書けます」 の「i」を押すと、数式・ルビの書き方の説明が開きます(問題文に数式を入れる・問題文にルビを付ける)。
画面の上に出る帯
| 帯の文言 | 意味 |
|---|---|
| 「いま受験中の人がいるため、この問題は保存できません…」 | この問題を出題中の試験を受けている人がいます。「複製して編集」で写しを作って直せます(問題を保存できないとき) |
| 「この問題は公開中の試験(…)で使用されています…」 | 保存すると、以後に始まる受験の内容・満点が変わります |
| 「差し戻されています。直して『保存してレビューに提出』を押してください」 | 問題レビューで差し戻された問題です。理由も出ます |
| 「この問題は承認済みです。保存すると下書きに戻り…」 | 問題レビューで承認された問題です。保存すると承認をやり直します |
| 「アーカイブ済み」 | 受験では出題されず、テストに新しく足せない問題です。一覧の操作メニューの「復元」で戻せます |
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最終更新: 2026-10-11

