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問題の編集画面の各欄

問題の作成・編集の画面にある問題名・管理番号・保存のボタン・問題文の欄・素材の追加・形式ごとの設定・配点・難易度・フォルダ・タグ・解説・出題実績の意味と決まりの一覧です。

問題の一覧で問題名を押すと編集の画面、 「新規問題」 から形式を選ぶと作成の画面が開きます。どちらも同じ並びで、上に問題名と保存のボタン、左に問題文と形式ごとの設定、右に配点などの設定が並びます。

問題の編集の画面(複数選択の問題)。問題名・管理番号・形式・プレビュー・保存のボタン・書式のボタン・問題文・プレビュー・素材の追加・複数選択の設定・配点・難易度・フォルダ・タグ・解説・出題実績に番号 1〜16

画面の欄とボタン

番号 名前 意味 決まり・既定の値
1 問題名(管理用) 一覧で探すための名前。受験者には出ません 必須・200 文字まで
2 管理番号(任意) 問題の台帳と突き合わせる番号。一覧では問題名の前に出て、検索にも使えます 50 文字まで・団体の中で重ねられない
3 形式 この問題の出題形式 作った後は変えられない
4 プレビュー 受験者からの見え方を、保存しないまま確かめます(問題をプレビューする) ―
5 保存のボタン 「保存して続けて編集」「保存して次を作成」「保存して一覧へ」。押したボタンに「保存中...」と出ます 問題レビューを使う団体では「保存してレビューに提出」も並ぶ
6 書式のボタン 見出し・太字・斜体・箇条書き・番号付きの一覧・引用・リンク・表・数式・画像・コード(問題文を書式つきで書く) ―
7 問題文 設問の本文 必須・10,000 文字まで
8 プレビュー(並べて表示) 書いている本文の見え方。「並べて表示」を押すと、編集とプレビューの切り替えになります 広い画面では並べて表示
9 画像を追加・音声を追加・動画を追加 素材のライブラリから選んで、問題文の下に付けます 音声・動画は再生回数を制限できる
10 形式ごとの設定 選択肢と正解・空欄・許容誤差など。形式によって中身が変わります 形式ごとの記事を参照
11 配点 この問題の点数。テストの中で問題ごとに変えることもできます 必須・0〜1000 の整数・はじめは 5
12 難易度 易・中・難。テストで難易度ごとに抜き出して出題するときに使います はじめは「中」
13 フォルダ 問題を入れておくフォルダ はじめは「未分類」(一覧でフォルダを開いて作ったときはそのフォルダ)
14 タグ 出題範囲・出典・改訂年度などの印。フォルダと違い複数付けられます。名前を入れて Enter で新しいタグを作れます 20 個まで
15 解説(結果表示用・任意) 正解の理由。試験の結果の表示を「正解を表示」にしたとき、受験者の結果画面に出ます 5,000 文字まで
16 出題実績 確定した受験で出題された回数と、自動採点の正答率 保存した問題だけに出る

問題文の下の 「数式は $…$、ルビは {漢字|かんじ} で書けます」 の「i」を押すと、数式・ルビの書き方の説明が開きます(問題文に数式を入れる・問題文にルビを付ける)。

画面の上に出る帯

帯の文言 意味
「いま受験中の人がいるため、この問題は保存できません…」 この問題を出題中の試験を受けている人がいます。「複製して編集」で写しを作って直せます(問題を保存できないとき)
「この問題は公開中の試験(…)で使用されています…」 保存すると、以後に始まる受験の内容・満点が変わります
「差し戻されています。直して『保存してレビューに提出』を押してください」 問題レビューで差し戻された問題です。理由も出ます
「この問題は承認済みです。保存すると下書きに戻り…」 問題レビューで承認された問題です。保存すると承認をやり直します
「アーカイブ済み」 受験では出題されず、テストに新しく足せない問題です。一覧の操作メニューの「復元」で戻せます

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最終更新: 2026-10-11