外部通知で送る出来事
設定の「外部通知」で Teams・Slack のチャンネルに送れる出来事(採点待ち・団体の一括申込・マルウェアの検出など 7 種類)と、送らない通知の一覧です。
管理画面の 「設定」 の 「外部通知」 タブでは、管理者向けの出来事を Teams・Slack のチャンネルにも送れます。送る出来事は、「受け取る出来事」のチェックで選びます。メールとアプリ内の通知は、これまでどおり届きます。
選べる出来事
| 出来事 | 送るとき |
|---|---|
| 採点待ちの答案が届いた | 記述(手動採点)の解答が提出されたとき |
| 団体から一括申込が届いた | 承認待ちの一括申込があるとき |
| 正答の訂正の再集計が終わっていない | 再集計が途中で止まったとき |
| アップロードファイルからマルウェアを検出した | 定期の点検で検出したとき |
| 画面離脱の上限で受験が自動終了した | 受験者の画面離脱が、試験の設定の上限に達したとき |
| 送ったメールが不達・苦情で返された | 宛先不明などで届かなかった、または迷惑メールとして報告されたとき(宛先はチャンネルに出しません。送信履歴で確かめます) |
| 受験料の支払いに異議(チャージバック)が申し立てられた | カード会社を通じた申し立てが届いたとき・結果が確定したとき(反証の提出に期限があるので、早めに確かめます) |
通知には出来事の要約と、管理画面の該当する画面へのリンクが入ります。
送らないもの
- 個人情報(氏名・メールアドレスなど)を含む通知 は送りません。チャンネルは多くの人が見るためです。
- 受験者宛の通知(結果のお知らせ・リマインドなど)は送りません。
- 契約・請求のお知らせは、メールとアプリ内の通知だけで届きます。
設定のしかたのポイント
- 送信先の種類は Microsoft Teams・Slack・その他(JSON) から選びます。
- Webhook URL はチャンネルの側で発行します(Teams はチャネルの「ワークフロー」または「Incoming Webhook」、Slack は Incoming Webhooks アプリ)。
- 「有効にする」を入れて 「保存」 を押した後、「テスト送信」 で届くか確かめます。
- URL は秘密の情報です。監査ログには残りません。URL を空にして保存すると、送るのを止めます。
- 設定を変えられるのは、オーナーと管理者です。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
