外部通知が届かないとき
Teams・Slack への外部通知やテスト送信が届かないときに、送信の結果の表示・URL・出来事の選び方・チャンネル側の設定を順に確かめる方法です。
「設定」 の 「外部通知」 タブで設定したのに Teams・Slack に届かないときは、カードの下に出る 送信の結果 の表示から確かめます。
送信の結果の表示
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 「まだ送信していません」 | 一度も送っていません。テスト送信をするか、選んだ出来事が起きるのを待ちます |
| 「最後の送信は成功しました」 | 送り先は受け取りました。届かないときはチャンネル側を確かめます |
| 「最後の送信は失敗しました(HTTP ◯◯)…」 | 送り先が断りました。下の表で番号を確かめます |
テスト送信・保存のときの表示
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「送信できませんでした(HTTP 404)」「…(HTTP 410)」 | URL が違う、またはチャンネル側で URL が消されています。URL を発行し直して保存します |
| 「送信できませんでした(HTTP 401)」「…(HTTP 403)」 | 送り先が受け付けを拒みました。チャンネル側の設定(ワークフローの有効・権限)を確かめます |
| 「送信できませんでした(HTTP 400)」 | 送り先の種類が URL と合っていない可能性があります。「送信先の種類」を確かめます |
| 「送信できませんでした」(番号なし) | 送り先につながりませんでした。少しおいてもう一度試します |
| 「先に URL を保存してください」 | URL を入れて「保存」を押してから、テスト送信します |
| 「https:// の URL を指定してください」「URL の形式が正しくありません」 | 発行された URL を、最初から最後までそのまま貼り付けます |
| 「IP アドレス宛には送信できません(ホスト名で指定してください)」「この URL には送信できません」 | 社内のアドレスなどには送れません。チャンネルのサービスが発行した URL を使います |
| 「URL に認証情報を含めないでください」 | URL に ID・パスワードを入れずに、発行されたままの URL を使います |
届かないときに確かめること
- 「有効にする」 にチェックが入って保存されているか。
- 「受け取る出来事」 に、その出来事のチェックが入っているか(外部通知で送る出来事)。
- URL を書き換えた後に保存したか。テスト送信は 保存済みの URL に送ります(書き換えただけでは、前の URL に送られます)。
- チャンネル側で、ワークフロー・アプリが止められていないか、URL を発行し直していないか。
- 個人情報を含む通知・受験者宛の通知は、もともと送りません。
覚えておくこと
- 外部通知が届かなくても、メールとアプリ内の通知は届いています。
- 外部通知の失敗で、受験や採点などの操作が止まることはありません。
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最終更新: 2026-10-11
