製品の役割が反映されない・断られたとき
パレットIDで付けた製品の役割が「製品への反映を待っています」のままのとき、「製品では受講者として登録されています」などと断られたときの原因と対処です。
パレットIDで付けた製品の役割は、製品に届くまで少しかかります。届かない・製品に断られたときは、メンバーの一覧の「製品の役割」の列と、詳細パネルに理由が出ます。表示ごとの原因と対処です。
「製品への反映を待っています」
- 原因: 付けた役割が、まだ製品に届いていません(ふつうは数秒〜数分)。
- 対処: 少し待って画面を読み直します。しばらくたっても消えないときは、運営へお問い合わせください。
「製品では受講者として登録されています(受講者の行は変えません)」
- 原因: 同じメールアドレスの人が、製品(パレットLMS)で受講者として登録されています。受講者をスタッフに変えることはしません。
- 対処: スタッフとして使うときは、別のメールアドレスで招待するか、製品の画面で受講者の扱いを確かめてください。
「製品の人数の上限に達しています」
- 原因: 製品の契約のプランで使えるスタッフ・利用者の人数の上限に達しています。
- 対処: 製品の画面で人数を減らすか、プランを上げます(プランを変える)。
「製品にこの団体がありません」「製品を読み直してください(この組織に結び付いていません)」
- 原因: 組織と製品の結び付きが変わった(製品の団体が削除された など)。
- 対処: 組織の概要の「サービス」で結び付きを確かめ、運営へお問い合わせください。
「製品にこの役割がありません」
- 原因: 製品の側で、その役割が使えません。
- 対処: 別の役割を選び直します(製品の役割の一覧)。
「製品に反映できませんでした(送り直します)」
- 原因: 一時的に製品に届きませんでした。
- 対処: 自動で送り直すので、そのまま待ちます。
「製品のオーナーを付けられるのは組織のオーナーだけです」
- 対処: 組織のオーナーに頼みます。
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最終更新: 2026-10-11

