SSO を必須にする・外す
パレットIDの組織で、確認済みのドメインのメールの人が組織のアカウント(SSO)でだけログインできるようにする手順と、必須を外す手順です。
SSO を必須にすると、確認済みのドメインのメールの人は、パスワードでログインできなくなり、組織のアカウント(SSO)でだけログインします。退職者を IdP で止めれば、パレットIDと製品にも入れなくなります。
この操作ができる人
組織のオーナーです。前もって、ドメインの確認・IdP の登録・あなた自身の SSO での 1 回のログイン が済んでいることが要ります。足りないときは、その旨が出てボタンが出ません。
必須にする手順
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左のメニューで、組織の名前の下にある 「SSO・SCIM」 を押します。
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「SSO の設定」 の 「SSO を必須にする」 を押します。
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確認の画面で、起きることを読みます。確認済みのドメインでないメールのメンバーがいるときは、人数とメールアドレスが出ます。確かめたら、「…この組織に入れなくなることを確かめました」 にチェックを入れます。
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「必須にする」 を押します。
必須にした後
- 「SSO を必須にしました」と出て、「いまの設定」が「必須(確認済みのドメインの人は SSO でだけログインできる)」になります。
- 確認済みのドメインのメールの人は、パスワードでログインできなくなります。この組織のメンバーでない、同じドメインの人も含みます(ほかの組織のスタッフとしてパレットIDを使っている人も)。前もって社内に伝えてください。パスワードでログインしていた端末も、次の操作でログインの画面に戻ります。
- 確認済みのドメインでないメールのメンバーは、この組織にだけ入れなくなります(パレットIDへのログイン・ほかの組織には入れます)。続ける人には、確認済みのドメインのメールに変えてもらいます。
- あなたがパスワードでログインしていて認証アプリを登録していないときは、このログインはその場で終わります。SSO でログインし直します。認証アプリを登録しているオーナーのログインは「緊急用のログイン」になり、この画面だけを開けます(IdP が使えないとき(緊急用のログイン))。
必須を外す手順
- 「SSO の設定」 の 「SSO の必須を外す」 を押します。
- 確認の画面で 「必須を外す」 を押します。
「SSO の必須を外しました」と出て、確認済みのドメインの人もパスワードでログインできるようになります。SSO のログインはそのまま使えます。
知っておくこと
- 契約が無くなって 7 日の猶予が過ぎると、必須は効かなくなります(「必須(契約が無いため、いまは効いていません)」と出ます)。
- 確認済みのドメインがすべて外れると、必須も外れます。
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最終更新: 2026-10-11



