ドメインを追加して確認する(TXT レコード)
パレットIDの組織の SSO の対象にするメールのドメインを追加し、DNS に TXT レコードを登録して確認する手順です。
SSO の対象にする会社のメールのドメイン(例: example.co.jp)を追加し、DNS に TXT レコードを登録して、組織がそのドメインを管理していることを確かめます。確認済みのドメインのメールの人が、組織のアカウント(SSO)でログインできるようになります。
この操作ができる人
組織のオーナーです。ドメインの DNS の設定は、DNS の管理者(社内の情報システムの担当など)に頼むことがあります。
手順
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左のメニューで、組織の名前の下にある 「SSO・SCIM」 を押します。
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「ドメイン」 の欄に、メールアドレスの @ より後ろ(例:
yuzuriha-systems.example.jp)を入れます。 -
「追加する」 を押します。
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表に「確認待ち」の行ができます。「DNS に登録する TXT レコード」 の 名前 と 値 を、「コピー」で写して DNS に登録します(名前はドメインそのもの=ドメインの頂点です)。
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DNS に登録したら、「確認する」 を押します。
操作の後
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「(ドメイン)を確認しました」と出て、状態が 「確認済み」 になります。
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TXT レコードは確認の後も消さないでください。 パレットIDが毎日確かめ直します。見つからなくなると、行に「TXT が見つかりません」と出て、オーナーにメールが届きます(SSO は止まりません)。
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ドメインは 20 件まで登録できます。
知っておくこと
- フリーメール・共用のドメインは登録できません。
- 同じドメインは、先に確認した組織のものになります。
- DNS の反映には時間がかかることがあります。見つからないときは ドメインを確認できないとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11




