ドメインを確認できないとき
パレットIDの組織の SSO のドメインの確認で、TXT レコードが見つからない・値が合わない・確認済みのドメインの TXT が消えたときの原因と対処です。
ドメインの確認がうまくいかないと、ドメインの行の TXT レコードの下に赤い字で理由が出ます。
表が横にはみ出すときは、表を横にスクロールすると「コピー」「確認する」が出ます。
「TXT レコードが見つかりませんでした。反映に時間がかかることがあります。数分おいてもう一度お試しください」
- 原因: DNS に TXT レコードがまだありません(登録していない・反映を待っている・名前が違う)。
- 対処:
- TXT レコードの 名前がドメインそのもの(例:
yuzuriha-systems.example.jp)になっているかを確かめます。DNS の管理画面によっては、名前の欄を空にするか@にすると、ドメインそのものになります。 - 数分〜数時間おいて、もう一度 「確認する」 を押します。
- TXT レコードの 名前がドメインそのもの(例:
「TXT レコードはありましたが、値が一致しませんでした。…」
- 原因: TXT レコードの値が、画面の値と違います(写し間違い・前に作ったレコードの値)。
- 対処: 画面の 値 を「コピー」で写し直して DNS のレコードを直し、数分おいて「確認する」を押します。
「このドメインは別の組織がすでに確認しています。心当たりが無い場合は運営へお問い合わせください」
- 原因: 同じドメインを、別の組織が先に確認しています。
- 対処: 社内で別の組織を作っていないか確かめます。心当たりが無いときは運営へお問い合わせください。
確認済みのドメインに「TXT が見つかりません(日付 から)」と出たとき
- 原因: 毎日の確かめ直しで、TXT レコードが見つからなくなりました。オーナーに「SSO のドメインの確認用レコードが見つかりません」のメールが届きます。
- 対処: SSO はそのまま使えますが、SSO を必須にする・IdP を登録し直すときに確認用のレコードが要ります。DNS の管理者に確かめて、行に出ている名前と値でレコードを戻します。
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最終更新: 2026-10-11

