ドメインを外す
パレットIDの組織の SSO の対象からメールのドメインを外す手順と、外したときに起きることです。
使わなくなったドメインは、組織の 「SSO・SCIM」 の 「ドメイン」 から外せます。
この操作ができる人
組織のオーナーです。契約が無くなった後でも外せます。
手順
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左のメニューで、組織の名前の下にある 「SSO・SCIM」 を押します。
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「ドメイン」 の表で、外すドメインの行の 「外す」 を押します。
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「ドメインを外す」 の確認で内容を確かめ、「外す」 を押します。
操作の後
- 「(ドメイン)を外しました」と出て、行が消えます。
- そのドメインのメールの人は、この組織の SSO の対象から外れます。SSO でログインしていた人は、次の操作でログインの画面に戻ります。
- 確認済みのドメインが無くなると、SSO の必須化も外れます(パスワードでもログインできるようになります)。
- もう一度使うときは、追加して確認し直します。その間に別の組織が確認すると、そちらのものになります。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| このドメインを外すと、この組織に入れるオーナーがいなくなります(…)。先にほかの確認済みのドメインのメールのオーナーを加えるか、SSO の必須を外してください | SSO を必須にしたまま外すと、オーナーが誰も入れなくなります。先に SSO の必須を外すか、別のドメインのオーナーを加えます |
| (ドメイン)を外しました。…ただし IdP の登録への反映に失敗しました。「IdP の登録を更新する」で反映し直してください | ドメインは外れています。IdP の登録の「IdP の登録を更新する」を一度行います(IdP の登録を更新する) |
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最終更新: 2026-10-11

