パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

ドメインを外す

パレットIDの組織の SSO の対象からメールのドメインを外す手順と、外したときに起きることです。

使わなくなったドメインは、組織の 「SSO・SCIM」 の 「ドメイン」 から外せます。

この操作ができる人

組織のオーナーです。契約が無くなった後でも外せます。

手順

  1. 左のメニューで、組織の名前の下にある 「SSO・SCIM」 を押します。

  2. 「ドメイン」 の表で、外すドメインの行の 「外す」 を押します。

  3. 「ドメインを外す」 の確認で内容を確かめ、「外す」 を押します。

    「ドメインを外す」の確認。「このドメインのメールの人には、この組織の SSO の必須化が効かなくなります」などの注意と、「外す」に番号 2 の枠がある

操作の後

  • 「(ドメイン)を外しました」と出て、行が消えます。
  • そのドメインのメールの人は、この組織の SSO の対象から外れます。SSO でログインしていた人は、次の操作でログインの画面に戻ります。
  • 確認済みのドメインが無くなると、SSO の必須化も外れます(パスワードでもログインできるようになります)。
  • もう一度使うときは、追加して確認し直します。その間に別の組織が確認すると、そちらのものになります。

うまくいかないとき

表示 対処
このドメインを外すと、この組織に入れるオーナーがいなくなります(…)。先にほかの確認済みのドメインのメールのオーナーを加えるか、SSO の必須を外してください SSO を必須にしたまま外すと、オーナーが誰も入れなくなります。先に SSO の必須を外すか、別のドメインのオーナーを加えます
(ドメイン)を外しました。…ただし IdP の登録への反映に失敗しました。「IdP の登録を更新する」で反映し直してください ドメインは外れています。IdP の登録の「IdP の登録を更新する」を一度行います(IdP の登録を更新する)

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最終更新: 2026-10-11