「現在のネットワークからは利用できません(IPアドレス制限)」と出る
管理画面・支部の画面・マイページに入ろうとして「現在のネットワークからは利用できません(IPアドレス制限)」と出るときの理由と対処、管理者が締め出されたときの戻し方です。
団体の ログインの規則 で、接続できるネットワーク(IP アドレス)を限っているときは、許可されていない場所から開くと 「現在のネットワークからは利用できません(IPアドレス制限)」 と出て、ログインの画面に戻ります。ログインした後でも、許可の外から次に画面を開いたときに戻されます。

利用者がすること
- 許可されたネットワーク(職場など)から接続し直します。在宅・外出先・スマートフォンの回線からは、許可された接続元になりません。社内の VPN を使うと、許可された接続元になることがあります(社内の担当者にお尋ねください)。
- 分からないときは、団体のオーナー・管理者に、どこから接続すればよいかを確かめます。
オーナー・管理者がすること
- 許可したい接続元を、管理画面の 「ログインの規則」 の IP 制限に足します。1 行に 1 つ、IP アドレスか範囲(CIDR)を書きます。IPv4・IPv6 のどちらも書けます(最大 50 件)。空欄にすると制限なしに戻ります。
- 保存する前に、「現在のあなたの IP」 が許可リストに入っているかを確かめます。入っていないと「現在の IP アドレスが許可リストに含まれていません」と確認が出ます。そのまま保存すると、あなた自身も入れなくなります。
- 同じメールアドレスで複数の団体に所属している人は、どれか 1 つの団体に制限が無ければ入れます。
管理者が締め出されたとき
- 許可したネットワークから管理画面を開き、許可リストを直します。
- 許可したネットワークから開けないときは、運営にお問い合わせください。
覚えておくこと
- IP 制限は、会員・管理メンバー・支部担当者のすべてに効きます。
- 「パレットIDでログイン」で入った管理メンバーにも、パレット認定の画面を開くときに効きます。パレットIDの組織の IP 制限は別にあります(IP 制限(ログインできる接続元)を設定する)。
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最終更新: 2026-10-11
