お知らせを送れないとき
お知らせ配信で下書きを保存する・送信するときに「宛先が 1 日に送れるメールの数を超えています」「対象の会員がいません」「このお知らせは送信済みです」などと出るときの理由と対処です。
お知らせ配信で、下書きを作る・送信するときに出る表示です。
送信するとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「宛先が 1 日に送れるメールの数(N 通)を超えています。宛先を絞って分けて送ってください」 | 宛先の人数が、団体が 1 日に送れるメールの数を超えています(フリー 200 通・スタンダード 2,000 通か在籍会員の数の多いほう) | 支部・会員種別などで宛先を絞り、何回かに分けて送ります(お知らせの宛先を絞る) |
| 「この組織から送れる案内のメールは 1 日 N 通までです。続けて送る必要があるときは運営へお問い合わせください…」 | 直近 24 時間に、お知らせ・登録案内・招待で送ったメールが上限に達しています | 24 時間たってから送るか、運営へお問い合わせください |
| 「対象の会員がいません(条件を見直してください)」 | 宛先の条件(在籍状態・支部・講習会)に当てはまる会員がいません | 条件を広げます |
| 「このお知らせは送信済みです」 | ほかの人が先に送りました | 画面を読み込み直して、配信の状況を確かめます |
| 「送信を始められませんでした(宛先の展開に失敗)。…」・「送信を始められませんでした。…」 | 一時的に送信を始められませんでした | 少しおいて、もう一度「送信する」を押します |
| 送信のボタンが無く「送信はオーナー・管理者が行います。…」と出る | 登録担当は下書きまでです | オーナー・管理者に、下書きの URL を伝えて送ってもらいます |
お知らせの回数に上限はありません。送信のカードには、団体が 1 日に送れるメールの数(「団体のメールは 1 日 N 通まで送れます」)が出ます。送っている途中で上限に当たったときは、残りを翌日以降に自動で続きから送ります(会員へお知らせを作って送る の「送れる数」)。送信を始めると取り消せません。

下書きを作る・直すとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 「件名を入力してください」・「件名は120文字以内で入力してください」・「件名に改行は使えません」 | 件名を直します |
| 「本文を入力してください」・「本文は◯文字以内で入力してください」 | 本文を直します |
| 「対象の在籍状態を 1 つ以上選んでください」 | 宛先の在籍状態(在籍・休会など)を選びます |
| 「講習会の指定が正しくありません」 | 講習会を選び直します |
| 「下書き以外は編集できません」・「下書き以外は削除できません」 | 送信済みのお知らせは直せません |
画像を入れられないときは お知らせの画像を入れられないとき をご覧ください。
宛先が多いとき
宛先が多いと、送り終えるまで数分かかります。画面を閉じても、残りは自動で送ります。送れなかった宛先は、画面の「送れなかった宛先」に残ります(再送できないとき)。
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最終更新: 2026-10-15
