振替不能になった請求を扱う(口座振替)
口座振替の結果で「資金不足」「預金取引なし」などの振替不能になった請求の見え方と、振込で受け取る・次の書き出しに入れる・会員へ知らせるといった次の一手です。
振替の結果を取り込むと、引き落とせなかった請求は 振替不能 として理由が残り、請求は 未納のまま です。結果待ちが外れるので、督促・会員のカード払い・次の書き出しの対象に戻ります。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
振替不能を見つける
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「口座振替」の画面の 「書き出しの履歴」 で、「振替不能 N」の札がある行の日時を押します。
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書き出した請求の表の 「結果」 の列に、理由(「資金不足」「預金取引なし」など)が出ます。請求書番号を押すと請求の詳細が開きます。

未納の画面でも、その会員は未納として出ます(未納を確かめる)。
理由ごとの次の一手
| 理由 | よくある事情 | 次の一手 |
|---|---|---|
| 資金不足 | 引落日に口座の残高が足りなかった | 次の引落日の書き出しに入れるか、振込をお願いします |
| 預金取引なし | 口座が解約されている | 会員に口座の状態を確かめ、新しい依頼書を集金代行へ出してもらいます |
| 預金者の都合による振替停止 | 会員が引き落としを止めた | 会員に事情を確かめ、振込で受け取ります |
| 預金口座振替依頼書なし | 集金代行にこの顧客番号(会員番号)の依頼書が無い | 集金代行に、会員番号と依頼書の登録を確かめます |
| 委託者の都合による振替停止 | 集金代行の側で止めた | 集金代行に確かめます |
| その他 | 上のどれでもない | 集金代行に詳しい理由を確かめます |
操作のしかた
- もう一度引き落とす: 次の書き出しで、同じ請求を対象に入れます(振替不能の請求は結果待ちでないので、また書き出せます)。
- 振込で受け取る: 会員に請求書の振込先を案内します。入金されたら入金を記録します(入金を記録する)。カード決済を受け付けている団体なら、会員はマイページからカードでも払えます。
- 督促する: 未納の画面から督促のメールを送れます。マイページに未登録の会員には「書面で届ける」から請求書を印刷します(未納の会員に督促する)。
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最終更新: 2026-10-15
