パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

会計ソフト用の CSV を出す

会費の画面から、月を選んで請求の発行・取消と入金を freee会計・マネーフォワード クラウド会計の取り込み形式の CSV で出す手順です。

会費の画面の 「会計ソフトへ取り込む」 から、1 か月分の請求の発行・取消と入金・返金を、会計ソフトの取り込み形式の CSV で出せます。会員の氏名・メールは入らず、請求書番号・領収書番号で突き合わせます。

この操作ができる人

オーナー・管理者です。

手順

  1. 左のメニューの 「会費」 を押します。
  2. 「会計ソフトへ取り込む」 のカードで、月を選びます(はじめは前月が選ばれています。今月から 24 か月前まで選べます)。
  3. 使っている会計ソフトのボタンを押します。
    • 「freee会計(取引)」
    • 「マネーフォワード クラウド会計(仕訳帳)」

会計ソフトへ取り込むのカード。月を選ぶ欄に番号 2、「freee会計(取引)」と「マネーフォワード クラウド会計(仕訳帳)」に番号 3 の枠

「(月)の会計ソフト用CSV(N 行)を書き出しました」と出て、ファイル(accounting_cert_freee_2026-09.csv のような名前)が保存されます。書き出したことは操作履歴に残ります。

会計ソフトに取り込む

  • freee会計: 「取引」の一括登録(インポート)で取り込みます。
  • マネーフォワード クラウド会計: 「仕訳帳」のインポートで取り込みます。

勘定科目・税区分は既定の名前(売上高・売掛金・課税売上10%・対象外など)で入ります。団体の設定と違うときは、取り込みの後に会計ソフト側で直してください。どの行がどの勘定科目になるかは 会計ソフト用の CSV の行の種類 をご覧ください。

入らないもの

行が多すぎるとき(5 万行を超えるとき)は一部が入らず、その旨が出ます。

パレットIDの台帳と CSV

パレットIDに結び付いた団体は、組織の取引をまとめた CSV をパレットIDからも出せます(会計ソフト用の CSV を書き出す(freee・マネーフォワード))。この画面の CSV はパレット認定の取引だけです。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11