銀行の入出金明細 CSV から入金を取り込む
インターネットバンキングから出した入出金明細の CSV を読み込み、入金の行をまとめて記録して、請求に充てる手順です。
入金がたくさんあるときは、インターネットバンキングから出した 入出金明細の CSV を読み込むと、入金の行だけをまとめて記録できます。振込依頼人名義から会員を見分け、金額がぴったり一致する請求には自動で充てます。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
始める前に
- インターネットバンキングから、入出金明細を CSV で書き出します。Excel で保存した CSV(Shift_JIS)もそのまま読めます。
- 一度に読み込めるのは 500 件・1.9MB までです。多いときは期間を分けます。

手順
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左のメニューの 「入金」 を押し、画面の下の 「銀行の明細から取り込む」 の枠を押して、CSV を選びます(ドラッグ&ドロップ・貼り付けもできます)。

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読み込んだ明細が表で並びます。出金の行は対象外になり、件数だけ出ます。
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各行の 会員 と 充てる請求 を確かめます。金額が一致した行は請求が選ばれています。合わない行は、理由を見て請求を選ぶか、「充てない(入金だけ記録)」のままにします。

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取り込む行の左にチェックが付いていることを確かめて、「N 件を取り込む」 を押します。会員を見分けられなかった行は、最初はチェックが外れています(会費の入金なら会員を割り当ててから選びます。明細の振込人を会員に割り当てる)。
取り込んだ後
- 「入金 N 件を取り込みました(請求へ充当 N 件)」と出て、入金の一覧に並びます。
- 請求に充て切っていない入金があると、「取り込んだうち N 件は、請求に充て切っていません」と、その一覧が出ます。「未充当の入金を開く」 から充てます。
- 同じ明細をもう一度読み込んでも、入金は増えません(「取り込み済み」として選べなくなります)。
表の各列の意味は 明細の取り込みの表の見方 をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
