パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

明細を取り込めないとき

入金の画面の「銀行の明細から取り込む」で、入出金明細の CSV を読み込んだときに「入金額の列が見つかりません」「日付を読み取れません」「一度に取り込めるのは 500 件までです」などと出るときの理由と対処です。

「銀行の明細から取り込む」 では、インターネットバンキングから出した入出金明細の CSV から、入金の行だけ を取り込みます。銀行ごとに書き方が違うので、列は見出しの名前から探します。読み込めないときは、次のように出ます。

表示と対処

表示 原因 対処
「入金額の列が見つかりません(読めた見出し: …)」・「日付の列が見つかりません(読めた見出し: …)」 見出しの行に、入金額・日付と分かる列がありません かっこの中に読めた見出しが出ます。見出しの行が 1 行目にあるか、明細の CSV(残高の一覧などではない)かを確かめます
「日付を読み取れません(…)」 その行の日付の書き方が読めません 2026/4/1・2026-04-01・20260401・R8.4.1・令和8年4月1日 の形なら読めます。その行の日付を直します
「中身が空です」 ファイルに行がありません 正しいファイルを選びます
「一度に取り込めるのは 500 件までです。期間を分けてください」 行が多すぎます 期間を分けて、何回かに分けて取り込みます
「読み込めませんでした。ファイルが大きい場合は期間を分けて取り込んでください」 ファイルを読めませんでした 期間を分けるか、CSV で出し直します
「取り込む明細を選んでください」 取り込む行を選んでいません 取り込む行にチェックを入れます
「この明細は取り込み済みです」 前に取り込んだ行です 取り込み直す必要はありません

明細を読み込んだところ。「入金 4 件 / 出金など対象外 1 件」と、会員の列の下に判定の理由(請求と金額が一致しました・未収の残額と金額(24,000円)が一致しません…・会員を特定できませんでした…)が出ている

取り込みの結果で対象外になる行

  • 出金の行 は取り込みません(「出金など対象外 ◯ 件」と出ます)。
  • 前に取り込んだ行 は、もう一度は取り込みません(「取り込み済み ◯ 件は対象外」)。同じ日・同じ金額・同じ依頼人の入金が 2 件あっても、別々に取り込めます。

文字が化けるとき

Excel から出した CSV(Shift_JIS)も、そのまま読めます。それでも化けるときは CSV が文字化けする・読み込めない をご覧ください。

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最終更新: 2026-10-11