明細の振込人を会員に割り当てる
銀行の明細の取り込みで会員を見分けられなかった行に、会員を検索して割り当て、充てる請求を選ぶ手順です。
振込依頼人名義に会員番号が無く、名前からも会員を見分けられなかった行は「未照合」になります。会費の入金なら、自分で会員を割り当ててから取り込みます。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
手順
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明細を読み込み、「未照合(会員を検索して割り当て)」の欄を押します。
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会員の氏名・会員番号で探して選びます。

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会員を選ぶと、その会員の未収の請求が「充てる請求」に並びます。金額がぴったりの請求が 1 件だけなら、その請求が選ばれ、行にチェックが付きます。
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合う請求が無いときは、「充てる請求」で請求を選ぶか、「充てない(入金だけ記録)」のままにします。
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「N 件を取り込む」 を押します。
金額が合わないとき
会員は分かっていて金額が合わない行(2 年度分のまとめ払いなど)は、「充てる請求」で 1 件目の請求を選んで取り込みます。余った額は「未充当」で残るので、入金の画面で残りの請求に充てます(一部入金・まとめ払いを充てる)。
会費の入金でないとき
寄付・物品の代金など、会費でない入金は、チェックを外したまま取り込まないか、会員を割り当てずに「入金だけ記録」で取り込みます。
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最終更新: 2026-10-11
