パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

領収書を無効にして出し直す

充てる請求を間違えたなどで、発行した領収書を無効にして、正しい内容で出し直す手順です。領収書は充当を外すと自動で無効になります。

発行した領収書は直せません。入金を充てる請求を間違えたときなどは、充当を外す と領収書が自動で 無効 になります。正しく充て直してから、新しい領収書を発行します。

この操作ができる人

オーナー・管理者です。

手順

  1. 領収書を出した請求の詳細を開き、「入金の充当」の 「外す」 を押します。

  2. 確認に「発行済みの領収書 No.… を無効にします」と出ます。「外す」 を押します。

    「この充当を外しますか?」の確認。「¥12,000 の充当を外します(入金の記録は残り、あとで充て直せます)」「請求の残額が増え、払い終えていた請求は未入金・一部入金に戻ります(督促の対象に戻ります)」「発行済みの領収書 No.RCP-2026-000001 を無効にします(会員の手元の領収書も無効になります)」の下の「外す」に番号 2 の枠

  3. 「充当を外しました。領収書 No.… を無効にしました」と出ます。

  4. 入金の画面で、入金を正しい請求に充て直します(入金を請求に充てる(充当))。

  5. 入金済みになった請求の詳細で、「領収書を発行して開く」 を押します。新しい番号の領収書が出ます。

無効になった領収書

  • 書面に「この領収書は無効です(入金の充当が取り消されたため)」と出ます。会員の手元の領収書も無効になります。
  • 無効にした番号は使い直しません。
  • 会員に、無効にしたことと新しい領収書のことを知らせてください(自動では知らせません)。

請求を取り消したとき

入金済みの請求は、そのままでは取り消せません。充当を外すと領収書が無効になり、取り消せるようになります。

会員へ代金を返金して請求をやめるときは、充当を外さずに 「返金して取り消す」 を使います。領収書は自動で無効になり(書面には「この領収書は無効です(入金の充当が取り消されたため)」と出ます)、入金と返金の両方が記録に残ります(入金のある請求を返金して取り消す)。

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最終更新: 2026-10-11