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領収書を発行する

入金済みになった請求の領収書を、請求の詳細の「領収書を発行して開く」で発行する手順と、領収書に出る内容です。

入金を全額充てて 入金済み になった請求には、領収書を出せます。請求の詳細の 「領収書を発行して開く」 を押すと、団体の連番の番号が付いた領収書が新しいタブで開きます。

この操作ができる人

オーナー・管理者です(会員は、自分の請求の領収書をマイページから開けます)。

手順

  1. 入金済みの請求の詳細を開きます(年度の請求の画面で状態を「入金済み」に絞ると探せます)。

  2. 「領収書を発行して開く」 を押します。

    入金済みの請求の詳細の上。「請求書を開く」の横の「領収書を発行して開く」に番号 2 の枠

  3. 新しいタブで領収書が開きます。「印刷 / PDF保存」 で印刷や PDF の保存ができます。

「領収書を発行し、新しいタブで開きました」と出ます。

領収書の書面。表題「領収書」、No.RCP-2026-000001、発行日、宛名「池田 彩 様」、会員番号、金額 ¥12,000-、「但し 請求書 No.INV-2026-000015 のお支払いとして(2026年度 正会員会費)」、受領日、お支払い方法、団体名

発行した後

  • 請求の詳細のボタンが 「領収書を開く No.RCP-…」 に変わります。2 回目からは同じ領収書を開くだけで、番号は増えません。
  • 番号は、団体ごとの連番(RCP-年-6 桁)です(請求書番号の付き方)。

入金済みの請求の詳細。「入金済みのため、期限の延長・取消・貸倒はできません。会員へ返金したときは「返金して取り消す」、充当の誤りは充当を外して直します」に番号 1、「領収書を開く No.RCP-2026-000001」に番号 2、入金の充当の「外す」に番号 3 の枠

発行できないとき

入金済みでない請求・取消・貸倒の請求には、ボタンが出ません。表示ごとの対処は 領収書を発行できないとき をご覧ください。

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最終更新: 2026-10-11