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領収書を発行できないとき

請求の詳細や会員のマイページで領収書を出そうとしたときに「お支払いが完了していないため、領収書はまだ発行できません」「この請求には領収書を出せません」などと出るときの理由と対処です。

領収書は、入金済みの請求 に出せます。請求の詳細の 「領収書を発行して開く」 で発行すると、新しいタブで領収書が開きます(会員もマイページから開けます)。発行できないときは、次のように出ます。

この操作ができる人

オーナー・管理者(会員は自分の請求の領収書を、マイページから開けます)。

表示と対処

表示 原因 対処
「お支払いが完了していないため、領収書はまだ発行できません」 入金を全額充てていません(未入金・一部入金・延滞) 入金の画面で、残りの入金を充ててから発行します
「この請求には領収書を出せません(取り消し・貸倒の請求です)」 取消・貸倒の請求です 領収書は出せません。必要なら請求を作り直します
「領収書を発行できませんでした。時間をおいて再度お試しください」 一時的に発行できませんでした 少しおいて、もう一度押します
「ログインし直してください」・「時間をおいて再度お試しください」 ログインが切れた・一時的に確かめられません ログインし直してから押します
「2段階認証が完了していないため、この操作はできません。…」 2段階認証の途中です ログインし直して認証コードを入れます
「請求が見つかりません」 画面が古い・請求が消えた 画面を読み込み直します

入金済みの請求の詳細の上。「領収書を発行して開く」に番号 1 の枠。入金済みでない請求・取消・貸倒の請求には、このボタンが出ません

覚えておくこと

  • 領収書には、団体ごとの連番(RCP-年-6 桁)が付きます(請求書番号の付き方)。
  • 領収書は電子で渡す(会員がマイページで開く)ものとして作っています。印刷して紙で渡すときは、金額によっては収入印紙が要ることがあります。団体の扱いをご確認ください。
  • 内容を直した領収書が要るときは、領収書を無効にして出し直します。

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最終更新: 2026-10-11