外部連携の API トークンを発行する
外部の学習・受験のしくみから継続教育の単位を取り込むための連携トークンを、管理画面の「外部連携」で発行し、連携先に設定する手順です。
外部のしくみ(社内研修のシステムなど)から、会員の継続教育の単位をパレット認定へ直接積むときは、連携トークン を発行して連携先に設定します。スタンダードプランの機能です。
この操作ができる人
オーナー だけです。
手順
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左のメニューの 「外部連携」 を開きます。
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「用途がわかる名前」 に、どの連携で使うかが分かる名前を入れます(例: 社内研修システム)。
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「発行する」 を押します。
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「トークンを発行しました(二度と表示されません)」と出て、トークンが表示されます。閉じる前にコピーして、連携先に設定します(再読み込みすると見られなくなります)。

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連携先には、トークンと一緒に、画面の 「送信先の URL」 と 「本文の形(JSON)」 を伝えます。
覚えておくこと
- トークンは、パレット認定にも平文では残りません。なくしたときは、新しく発行して設定し直し、古いトークンを失効させます(API トークンを失効させる)。
- 連携ごとに別のトークンを発行しておくと、1 つだけ止めたいときに困りません。
- 取り込んだ記録は、承認済みとして入ります。
- 連携先の作り方は 外部から単位を送るしくみ(連携先の作り手向け) をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
