API トークンを失効させる
使わなくなった・漏れたかもしれない連携トークンを、管理画面の「外部連携」で失効させる手順と、失効させた後に起きることです。
連携をやめたとき・トークンが漏れたかもしれないときは、そのトークンを 失効 させます。
この操作ができる人
オーナー だけです。
手順
- 左のメニューの 「外部連携」 を開きます。
- 「発行済みのトークン」 で、止めるトークンの行の 「失効させる」 を押します(名前と「先頭」の文字で見分けます)。
- 確認(「このトークンを失効させますか?」)を読んで、「失効させる」 を押します。
- 「失効させました」と出て、状態が「失効(日付)」になります。
失効させると
- そのトークンを使っている連携は、すぐに取り込めなくなります(連携先には「トークンが正しくありません」と返ります)。
- 取り込み済みの記録は、そのまま残ります。
- 元に戻せません。続けて使うときは、新しいトークンを発行して連携先に設定し直します(外部連携の API トークンを発行する)。
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最終更新: 2026-10-11
