外部連携の画面の見方
管理画面の「外部連携」(継続教育の取り込み)の画面にある、トークンの発行の欄・送信先の URL・本文の形・発行済みのトークンの一覧(名前・先頭・最終利用・状態)の意味です。
左のメニューの 「外部連携」 では、外部の学習・受験のしくみから継続教育の単位を積むための 連携トークン を管理します(「継続教育の取り込み(外部連携)」)。スタンダードプランの機能です。

この操作ができる人
トークンの発行・失効は オーナー だけです(管理者には「トークンの発行・失効はオーナーが行います」と出ます)。
上の部分
| 欄・ボタン | 意味 |
|---|---|
| 用途がわかる名前 | トークンの名前です(例: 社内研修システム)。どの連携で使うかが分かるように付けます |
| 発行する | トークンを作ります。「トークンを発行しました(二度と表示されません)」と出て、トークンが一度だけ表示されます。閉じる前にコピーして、連携先に設定します |
| 送信先の URL | 連携先から単位を送る先です |
| 本文の形(JSON) | 送る本文の項目です({ email, credentialName, grade, activityName, occurredOn, units, externalRef })。くわしくは 外部から単位を送るしくみ(連携先の作り手向け) |
発行済みのトークン
| 列 | 意味 |
|---|---|
| 名前 | 発行したときの名前 |
| 先頭 | トークンの先頭の数文字(どのトークンかを見分けるため。全体は表示しません) |
| 最終利用 | 最後に使われた日時。使われていなければ「未使用」 |
| 状態 | 「有効」か「失効(日付)」 |
行の 「失効させる」 で、トークンを使えなくします。確認に「このトークンを使っている連携は、すぐに取り込めなくなります」「取り込み済みの記録はそのまま残ります」「元に戻せません(新しいトークンを発行して設定し直してください)」と出ます。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
