会員の個人データを消去する
会員ご本人から個人データの消去を求められたときに、会員の一覧の「個人データ」から氏名・連絡先などを消去する(認定と会費の記録は事実として残す)手順と、確かめることです。
会員ご本人から、個人データの消去を求められたときの手順です。消去は 氏名・連絡先などを消して、認定と会費の記録は事実として残す もので、取り消せません。何が消えて何が残るかは 消去で消えるもの・残るもの をご覧ください。
この操作ができる人
オーナー・管理者です(登録担当には「消去はオーナー・管理者が行います」と出ます)。
始める前に
- 求めは、書面・メールなど記録の残る形で受け、ご本人であることを確かめます。
- 開示も求められているときは、先に書き出します(会員の個人データを開示する(書き出す))。消去した後は書き出せません。
- 未納の会費があるときは、扱い(請求を残す・取り消す)を先に決めます。請求と入金の記録は、消去しても残ります。
手順
-
会員の一覧で、その会員の行の 「…」 を押し、「個人データ」 を押します。
-
「個人データの開示・消去」の画面で、「消去に進む」 を押します。
-
確認(「この方の個人データを消去しますか?」)で、消えるもの・残るものを読み、「消去する」 を押します。

-
「個人データを消去しました」と出たら完了です。
「…一部の記録を消せませんでした。時間をおいて、もう一度「消去」を実行してください」と出たときは 個人データの消去が途中で止まったとき をご覧ください。
消去した後
- 会員の一覧では、氏名が「(消去済み)」になって残ります(会員番号は残ります)。
- ほかの団体に所属していなければ、ログインのアカウントも消えます。マイページには入れなくなります。
- パレットIDで入っていた会員(会員のログインがパレットIDに切り替わった団体など)は、パレットIDの「参加しているサービス」からこの団体が外れます。パレットIDへは、参加を外す知らせだけを送り、氏名などは送りません。パレットIDのアカウントは消えません(ご本人のアカウントで、ほかの団体・製品でも使うため)。ご本人がパレットIDのアカウントの削除も望むときは、パレットIDの運営に頼むよう案内してください(パレットIDのアカウントを削除したいとき)。
- 認定の確認ページには、認定の事実が引き続き出ます(認定証に刷られた氏名は「(消去済み)」になります)。
- 操作の記録は、操作履歴に残ります。
関連する記事
最終更新: 2026-10-12
