会員の個人データを開示する(書き出す)
会員ご本人から保有個人データの開示を求められたときに、会員の一覧の「個人データ」から、会員情報・認定・会費・メールの記録などを 1 つのファイルに書き出す手順です。
会員ご本人から、団体が持っている個人データを見せてほしい(開示)と求められたときは、その会員のデータを 1 つのファイルに書き出して渡せます。
この操作ができる人
オーナー・管理者・登録担当です。
始める前に
- 求めは、書面・メールなど 記録の残る形 で受けます。
- ご本人であることを確かめてから 書き出します。
手順
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会員の一覧で、その会員の行の 「…」 を押し、「個人データ」 を押します。
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「個人データの開示・消去」の画面が開きます(「◯◯ さんご本人と確認してから実施してください」)。

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「書き出してダウンロード」 を押します。
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「個人データを書き出しました」と出て、ファイルが保存されます。
書き出す内容
会員情報・所属・認定・更新申請・継続教育・会費の請求と入金・送ったメールの記録・ログインの履歴を、1 つのファイル(JSON の形式)にまとめます。ファイルはサーバーに残らず、その場でダウンロードされます。
渡すときに気をつけること
- ファイルは個人データのかたまりです。ご本人だけに、安全な方法で渡します(パスワードを付けた圧縮ファイルにする など)。
- 書き出したファイルは、渡した後に手元から消します。
続けて消去も求められたときは 会員の個人データを消去する をご覧ください。消去した後は書き出せないので、書き出しを先に済ませます。
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最終更新: 2026-10-11
