消去で消えるもの・残るもの
会員の「個人データの開示・消去」で消去したときに消えるもの(氏名・連絡先・顔写真・ログインの記録など)と、会計・認定の証拠として残るもの(認定の事実・請求と入金・発行済みの書面など)の一覧です。
ご本人から個人データの消去を求められたときは、会員の一覧の行の「…」の 「個人データ」(「個人データの開示・消去」の画面)から消去できます。消去は 会員の行を消すのではなく、氏名・連絡先などを消して、事実の記録だけを残す(匿名化する)ものです。取り消せません。
消えるもの
- 氏名・フリガナ・メールアドレス・住所・電話番号・所属・生年月日・団体の任意項目
- 認定証に刷られた氏名と、下書きの請求書の宛名(「(消去済み)」に置き換えます)
- お知らせの宛先・入会申込の氏名とメッセージ・退会の申請の理由
- お送りしたメールの記録の宛先と件名(送った日時・種類・結果は、宛先の分からない形で残ります)
- ログインの履歴と、未使用の招待
- 顔写真・継続教育の証憑・入会申込の添付書類(ファイルそのものを削除します)
- メールの不達の記録(同じアドレスを他の方が使っていない場合。迷惑メールとして報告された記録は、同じアドレスへの再度の送信を防ぐため、元のアドレスが分からない値に置き換えて残します)
- 有資格者名簿への掲載(掲載中なら外れます)
- パレット認定のログインのアカウント(ほかの団体に所属していない場合)
- パレットIDの「参加しているサービス」のこの団体(パレットIDで入っていた会員)
残るもの
| 残るもの | 理由 |
|---|---|
| 認定の事実(認定番号・資格・認定日・有効期限・状態) | 第三者が公開の確認ページで確かめる対象のため |
| 会費の請求と入金の記録 | 会計の証拠として保存が必要なため |
| 発行済みの請求書・領収書の宛名 | 会計の証拠として、発行したときの内容のまま保存する必要があるため |
| 継続教育の単位数 | 認定の要件を満たしていたことの根拠のため |
| 会員番号 | 上の記録どうしを結び付けるため |
消えないもの(パレットIDのアカウント)
会員のログインがパレットIDに切り替わった団体などで、会員がパレットIDで入っていたときも、パレットIDのアカウントは消えません。パレットIDのアカウントはご本人のもので、ほかの団体・製品でも使うためです。パレットIDへは、この団体への参加を外す知らせだけを送ります(氏名・連絡先は送りません)。ご本人がアカウントの削除も望むときは、パレットIDの運営に頼むよう案内してください(パレットIDのアカウントを削除したいとき)。
消去の前に
- 開示(書き出し) が必要なときは、消去の前に「書き出してダウンロード」で書き出します。消去した後は書き出せません。
- ご本人であることを、別の手段で確かめてから行ってください。
- 消去できるのは オーナー・管理者 です(登録担当には「消去はオーナー・管理者が行います」と出ます)。
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最終更新: 2026-10-12
