集合研修に参加者を加える
受講者の申込を待たずに、管理者が集合研修に参加者を入れる手順です。グループ・ユーザーの項目・1人ずつで選べます。定員を超える分は入りません。
受講者が自分で申し込むほかに、管理者が参加者を入れることもできます。部署ごとに出席させる研修や、申込を取りまとめて受け付けた研修に使います。
この操作ができる人
管理者です。
手順
- 左のメニューの 「集合研修」 で研修を開きます。
- 参加者の一覧の右上の 「参加者を追加」 を押します。
- 「参加者を追加する」で、入れる人を選びます。選び方は 3 つで、組み合わせられます。

| 番号 | 選び方 |
|---|---|
| 1 | グループで選ぶ: チェックしたグループと配下のグループの、有効な受講者をまとめて入れます(招待中の人は入りません) |
| 2 | ユーザーの項目で選ぶ: 役職・入社日などの値で当てはまる人を選択に加えます |
| 3 | 1 人ずつ選ぶ: 氏名・メールで探して、一覧でチェックします(すでに参加者・キャンセル待ちの人は一覧に出ません) |
- 「◯名を追加」(番号4。グループを選んだときは「グループ◯件を追加」)を押します。
「◯名を追加しました」と出たら終わりです。参加者の一覧に「申込済」で並びます。
追加した後
- 追加しただけでは、参加者に知らせは届きません。日時・会場を知らせるときは、上の 「参加者へ案内メール」 を押します
- すでに参加者・キャンセル待ちの人は飛ばします(「登録済みの◯名はスキップ」と出ます)
- 1 回に追加できる人数には上限があります。多いときは何回かに分けます
定員に達したとき
| 表示 | すること |
|---|---|
| 「定員に達したため、残り◯名は追加できませんでした。…」 | 入れられた分だけ追加しました。定員を増やすか、参加者を外してから、残りの人を追加し直します |
| 「定員に達しています」 | 1 人も入りませんでした。定員を増やしてから追加します |
追加できないとき
- 中止した研修には追加できません(「中止した研修には追加できません」)。開くときは新しく研修を作ります
- 「選んだグループに追加できる受講者がいません」と出たら、グループに有効な受講者がいるかを確かめます
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最終更新: 2026-10-11
