パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

集合研修を作る

対面やオンラインで開く研修(集合研修)を作り、日時・会場・定員を決めて、受講者が申し込めるようにするまでの手順です。

集合研修 は、会場に集まる研修や、会議ツールで開くオンラインの研修です。研修を作ると、受講者が自分で申し込めるようになり、開いた後は出欠を記録できます。

この操作ができる人

管理者です。

手順

  1. 左のメニューの 「集合研修」 を開き、右上の 「研修を作成」(番号1)を押します。

集合研修の一覧。「研修を作成」に番号1、開催予定の「フォークリフト安全講習(実技)」の行に番号2の枠

  1. 「集合研修を作成」が開きます。「研修名」(番号1)、「開始日時」(番号2)、「終了日時」(番号3)を入れます。開始日時を入れると、終了日時に 1 時間後が自動で入ります(変えられます)。
  2. 「作成して編集へ」(番号4)を押します。

「集合研修を作成」のダイアログ。研修名に番号1、開始日時に番号2、終了日時に番号3、「作成して編集へ」に番号4の枠

  1. 「研修を作成しました。参加者を追加できます」と出て、研修の編集の画面が開きます。会場・説明・定員などを入れて 「保存」 を押します。

集合研修の編集の画面。研修名に番号1、開始日時に番号2、会場に番号3、会議URLに番号4、定員に番号5、関連コースに番号6、「保存」に番号7、「名簿CSV」に番号8、「参加者へ案内メール」に番号9、「参加者を追加」に番号10の枠

番号 欄 入れ方
3 「会場(対面の場合)」 会場の名前(例: 本社3F 大会議室)。200 字まで
4 「会議URL(Zoom / Teams等・オンラインの場合)」 オンラインで開くときの参加のURL(オンラインで開催する(会議のURL))
5 「定員」 1〜1000 名。空欄なら無制限です
6 「関連コース(ブレンディッド・任意)」 研修と組み合わせるコースがあれば選びます

欄のくわしい意味は 集合研修の編集画面の見方 をご覧ください。

研修を作った後

すること 記事
受講者に申し込んでもらう 受講者は、受講者の画面の「集合研修」から申し込めます
こちらで参加者を入れる 集合研修に参加者を加える
参加者に案内を送る 編集の画面の 「参加者へ案内メール」(申込済みの参加者に日時・会場・参加URLを送ります)
終わった後に出欠を付ける 出欠を記録する

定員とキャンセル待ち

定員を決めると、満席の後に申し込んだ受講者は キャンセル待ち になります。参加者が取り消したり、こちらで参加者を外したりして席が空くと、待っている人が順に自動で繰り上がり、本人に知らせが届きます。

保存できないとき

表示 直し方
「終了日時は開始日時より後にしてください」 終了日時を開始日時より後にします
「会議URLの形式が正しくありません」 https:// から始まる URL を入れます
「定員は1〜1000で入力してください」 定員を 1〜1000 にするか、空欄(無制限)にします

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最終更新: 2026-10-11