パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

出欠を記録する

集合研修の参加者ごとに「出席」「欠席」を記録する手順です。申込済みの全員をまとめて出席にもできます。記録は研修の実施記録として残ります。

研修が終わったら、参加者ごとに出欠を記録します。記録は研修の実施記録として残り、名簿の CSV にも出ます。

この操作ができる人

管理者です。

1 人ずつ記録する

  1. 左のメニューの 「集合研修」 で研修を開きます。終わった研修は一覧の「終了・中止」にあります。
  2. 参加者の行の右の出欠の選択(番号1)で、「出席」 か 「欠席」 を選びます。

終わった研修の参加者の一覧。青木さんの出欠の選択「申込済」に番号1、「申込済みの全員を出席に」に番号2の枠。井上さんは「欠席」、中村さんは「出席」

選んだときに記録され、行に「記録済み」と出ます。間違えたときは選び直します(「申込済」に戻すこともできます)。

まとめて出席にする

出席した人が多いときは、「申込済みの全員を出席に」(番号2)を押し、確認の 「出席にする」 を押します。欠席した人は、その後に 1 人ずつ「欠席」に直します。

「申込済みの 4名 を「出席」にしますか?」の確認。出欠が「申込済」の4名を「出席」にします(出席・欠席を記録済みの人は変えません)・あとから1人ずつ直せます。「出席にする」に番号1の枠

「◯名を「出席」にしました」と出たら終わりです。すでに出席・欠席を記録した人は変えません。

コースのステップの研修のとき

コースの教材(ステップ)に紐付いた研修では、出席を記録すると、その教材が完了 します(コースの修了の条件にも数えます)。出席を取り消したり、参加者から外したりすると、同じ教材の別の研修に出席していない限り、完了も取り消します。

記録できないとき

表示 すること
「キャンセル待ちの方には出欠を記録できません。先に繰り上げてください」 キャンセル待ちの人は、先に「繰り上げ」で参加者にします
「◯名を「出席」にしました。◯名は記録できませんでした: …」 出ている人を 1 人ずつ記録し直します

関連する記事

最終更新: 2026-10-11