パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

動画に字幕(VTT)を付ける

手元で作った字幕のファイル(WebVTT・.vtt)を、動画の教材に付ける手順です。受講者はプレイヤーの字幕のボタンで字幕を出せます。

動画の教材には、日本語の字幕を 1 つ付けられます。手元で作った字幕のファイル(WebVTT 形式・拡張子 .vtt)を送る方法と、動画の音声から自動で作る方法(字幕を自動で作る)があります。この記事はファイルを送る方法です。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です。

始める前に

  • 字幕のファイルは WebVTT(.vtt)で、2MB までです。字幕の作成ソフトや動画の編集ソフトで「WebVTT」「.vtt」として書き出せます。
  • 動画の教材は、変換が終わっていなくても字幕を付けられます。

手順

  1. コースの編集の画面で、動画の教材の行の 「字幕」 を押します。

    コースの編集の画面の教材の行。「不審なメールの見分け方」に「8:32」と「字幕」が出ていて、「字幕」に番号1の枠

  2. 「字幕(VTT)の設定」 が開きます。上のファイルの枠(番号2)を押して、字幕のファイルを選びます(ドラッグ&ドロップでも選べます)。

    「字幕(VTT)の設定」の画面。ファイルの枠に番号2、「設定する」に番号3の枠

  3. 選んだファイルの名前(枠)を確かめて、「設定する」(番号3)を押します。

    字幕のファイル「不審なメールの見分け方.vtt」を選んだところ。ファイル名に枠、「設定する」に番号3の枠

「字幕を設定しました」と出て、教材の行のボタンが 「字幕あり」(番号4)に変わります。

教材の行の「字幕あり」に番号4の枠

操作の後

うまくいかないとき

表示 原因 対処
「WebVTT(.vtt)ファイルを選択してください」 .vtt でないファイルを選びました WebVTT で書き出したファイルを選びます。SRT などはソフトで WebVTT に変えてから送ります
「字幕ファイルの形式が正しくありません」 ファイルの中身が WebVTT の形になっていません 1 行目が「WEBVTT」で始まるかなど、書き出し直したファイルを送ります
「字幕ファイルは2MB以下にしてください」 ファイルが大きすぎます 字幕のファイルか確かめます(字幕は文字だけなので、ふつうは数十 KB です)

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最終更新: 2026-10-13