動画に字幕(VTT)を付ける
手元で作った字幕のファイル(WebVTT・.vtt)を、動画の教材に付ける手順です。受講者はプレイヤーの字幕のボタンで字幕を出せます。
動画の教材には、日本語の字幕を 1 つ付けられます。手元で作った字幕のファイル(WebVTT 形式・拡張子 .vtt)を送る方法と、動画の音声から自動で作る方法(字幕を自動で作る)があります。この記事はファイルを送る方法です。
この操作ができる人
管理者と、そのコースを担当する講師です。
始める前に
- 字幕のファイルは WebVTT(.vtt)で、2MB までです。字幕の作成ソフトや動画の編集ソフトで「WebVTT」「.vtt」として書き出せます。
- 動画の教材は、変換が終わっていなくても字幕を付けられます。
手順
-
コースの編集の画面で、動画の教材の行の 「字幕」 を押します。

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「字幕(VTT)の設定」 が開きます。上のファイルの枠(番号2)を押して、字幕のファイルを選びます(ドラッグ&ドロップでも選べます)。

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選んだファイルの名前(枠)を確かめて、「設定する」(番号3)を押します。

「字幕を設定しました」と出て、教材の行のボタンが 「字幕あり」(番号4)に変わります。

操作の後
- 受講者は、プレイヤーの字幕のボタン(キーボードの C)で字幕を出せます(字幕を表示する)。最初は消えています。
- 字幕を直したいときは、直したファイルを送り直します(字幕を差し替える・削除する)。
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「WebVTT(.vtt)ファイルを選択してください」 | .vtt でないファイルを選びました | WebVTT で書き出したファイルを選びます。SRT などはソフトで WebVTT に変えてから送ります |
| 「字幕ファイルの形式が正しくありません」 | ファイルの中身が WebVTT の形になっていません | 1 行目が「WEBVTT」で始まるかなど、書き出し直したファイルを送ります |
| 「字幕ファイルは2MB以下にしてください」 | ファイルが大きすぎます | 字幕のファイルか確かめます(字幕は文字だけなので、ふつうは数十 KB です) |
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最終更新: 2026-10-13
