動画の変換のしくみ(変換中・変換失敗)
送った動画が受講者に見られるようになるまでの流れ(送信 → 変換 → 受講できる)と、教材の行の「変換中」「変換失敗」の意味です。
送った動画は、そのままでは受講者に配れません。パレットLMSが、どの端末・通信でも見られる形に 変換 してから配ります。変換は送り終えた直後に自動で始まり、ふつうは数分で終わります。
流れ
| 段階 | 管理者の画面(教材の行) | 受講者の画面 |
|---|---|---|
| 送信中 | 右下の「送信中の動画」の帯に進み具合 | (教材はまだありません) |
| 変換中 | 「変換中(クリックで再確認)」 | 「教材を準備中です」「動画の変換に数分かかることがあります。このページは自動で更新されます」 |
| 受講できる | 動画の長さ(例「8:32」)と「字幕」 | 動画のプレイヤー |
| 変換失敗 | 「変換失敗」 | 「動画の変換に失敗しました」「この教材は現在再生できません。管理者にお問い合わせください」 |

「変換中(クリックで再確認)」
変換が終わると自動で表示が変わります。押すと、その場で変換の状態を確かめ直します。
| 押した後の知らせ | 意味 |
|---|---|
| 「変換が完了しました」 | 受講できるようになりました |
| 「まだ変換中です。数分おいてもう一度確かめてください」 | まだ終わっていません |
| 「変換に失敗しました。教材を差し替えるか、削除して追加し直してください」 | 変換できませんでした |
受講者が教材を開いたときにも状態を確かめるので、受講者の画面も自動で切り替わります。
「変換失敗」
動画のファイルを変換できませんでした。ファイルが壊れている・対応していない形式の動画などで起きます。理由が分かるときは、横の「i」に出ます。

対処: 「⋮」の 「内容を差し替え」 で、手元で再生できる動画を送り直します(教材の内容を差し替える)。受講者の記録は残ります。
字幕の自動生成との関係
設定の「受講設定」で 「字幕を自動生成する(文字起こし)」 をオンにしていると、変換が終わった動画に、続けて日本語の字幕を自動で作ります(字幕を自動で作る)。
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最終更新: 2026-10-13
