「パレットIDの組織から外された…」スタッフを戻す
パレットIDの組織から外されて「パレットIDで停止」になった管理者・講師・部署管理者を、パレットLMSの組織で使える状態に戻す手順です。
パレットIDと結び付いた組織では、スタッフがパレットIDの組織から外されると、パレットLMSでもその人が止まります。本人がログインすると「パレットIDの組織から外されたか、パレットIDのアカウントが停止されているため、この組織ではログインできません。組織の管理者にお問い合わせください」と出ます。間違って外したときや、また働いてもらうときは、ここで戻します。
この操作ができる人
管理者です。
いちばん確実な戻し方
パレットIDの組織にその人を戻し、パレットLMSの役割を付け直します。パレットLMSでも自動で戻り、監査ログに「パレットIDの組織に戻ったため、この組織での利用を戻しました」と残ります。パレットIDの組織を管理していない人は、パレットIDの組織の管理者に頼みます。
パレットLMSで戻す手順
パレットIDの組織に戻す前に、先にパレットLMSで使えるようにしたいときの手順です。
- 左のメニューの 「ユーザー」 を開きます。
- 状態の列に 「パレットIDで停止」(番号1)と出ている人の行の、右端の操作のボタン(縦に並んだ 3 つの点)を押します。上の絞り込みでロールを選ぶと探しやすくなります。
- 「パレットIDの停止を戻す」(番号2)を押します。
- 「この組織での利用を戻しますか?」と出ます。内容を確かめて 「戻す」(番号1)を押します。
- 「この組織での利用を戻しました」と出て、「パレットIDで停止」の表示が消えたら終わりです。


戻した後
- ロール・担当コース・管轄グループは、止める前のままです。
- 本人は、この組織のスタッフとしてもう一度ログインできます。
- パレットIDのアカウントそのものが停止されているときは、戻してもパレットIDではログインできません。パレットIDの側で停止を解いてもらいます。
- 監査ログに「管理者がこの組織での利用を戻しました」と残ります。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 「このユーザーは止まっていません」 | すでに戻っています(パレットIDの側で戻した場合など)。画面を読み直します |
| 「戻せませんでした。時間をおいて再度お試しください」 | 少し待ってから押し直します |
| メニューに「パレットIDの停止を戻す」が無い | その人は「パレットIDで停止」になっていません。ログインできないときは、無効化されていないか・2段階認証などを確かめます |
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最終更新: 2026-10-11
