個人データを消去する
本人から消去を求められたときに、ユーザーの詳細の「個人データを消去(匿名化)」で氏名・メールなどを消す手順です。修了の事実は残り、取り消せません。
本人から「自分の情報を消してほしい」と求められたときは、個人データを消去(匿名化) します。氏名やメールアドレスは消え、受講と修了の事実だけが名前の無い形で残ります。取り消せません。
この操作ができる人
管理者です。
始める前に
- 本人にファイルを渡す必要があるときは、先にエクスポートしておきます(個人データをエクスポートする(開示))
- 消すとその人はログインできなくなります
手順
- 左のメニューの 「ユーザー」 で、その人を開きます。
- 下の 「個人データ」 の 「個人データを消去(匿名化)」(番号2)を押します。

- 「(名前) の個人データを消去しますか?」のダイアログで、消えるもの・残るものを読みます。
- 「理由(監査ログに残ります)」(番号1)に理由を書き、「確認のため「消去」と入力してください」(番号2)に「消去」と入れます。
- 「消去する」(番号3)を押します。

「個人データを消去しました」と出たら終わりです。個人データの欄に「このユーザーの個人データは(日時)に消去(匿名化)されました。…」と出ます。
消えるもの・残るもの
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 消えるもの | 氏名・表示名・社員番号・メールアドレス・課題の提出物・学習メモ・通知・所属グループ・招待・担当(講師・部署管理者) |
| 伏せ字になるもの | 投稿の本文・記述式の回答 |
| 残るもの | 受講の記録(修了・得点)・購入の記録(修了証の氏名は消します) |
覚えておくこと
- 認証アカウントは、ほかの組織で使っていなければ削除します
- 途中で止まったときは「消去は途中で止まっています(認証アカウントが残っています)。…」と出ます。もう一度 「個人データを消去(匿名化)」 を押すと続きから消します
- 消したことと理由は監査ログに残ります(本人のメールアドレスは記録の中でも伏せます)
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最終更新: 2026-10-11
