個人データをエクスポートする(開示)
受講者などから自分の情報の開示を求められたときに、ユーザーの詳細の「個人データ」から、その人の情報をまとめたファイル(JSON)を出す手順です。
本人から「自分の情報を見せてほしい」と求められたときは、その人の情報を 1 つのファイルにまとめて出せます。
この操作ができる人
管理者です。
手順
- 左のメニューの 「ユーザー」 で、その人を開きます。
- 下の 「個人データ」 の 「個人データをエクスポート(JSON)」(番号1)を押します。

- ボタンが「出力中…」になり、ファイルが保存されます。
「個人データをダウンロードしました(監査ログに記録されます)」と出たら終わりです。
ファイルに入るもの
氏名・メールアドレス・所属・受講の記録・テストの記録・課題・修了証・投稿・アンケートの回答・購入の記録・規約への同意など、その人の情報です(欄の横の「i」で範囲が見られます)。
覚えておくこと
- ファイルは JSON(データの形式)です。本人に渡すときは、表計算ソフトなどで読みやすい形にして渡すこともできます
- 出したことは監査ログに残ります
- ファイルには個人の情報が入っています。渡し方(パスワード付きの圧縮など)に気をつけてください
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最終更新: 2026-10-11
