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CSVで登録済みのユーザーを更新する(所属・無効化)

異動・退職などで、登録済みのユーザーの所属グループ・社員番号・状態を、CSV一括登録でまとめて書き換える手順です。

CSV一括登録は、新しい人の登録だけでなく、登録済みのユーザーの書き換え にも使えます。メールアドレスが同じ行は「更新」になり、値の入っている列だけを書き換えます。異動(所属グループ)・退職(無効化)をまとめて反映するときに便利です。 group_codes の列がある行は、所属を その値に置き換えます。空欄だとどのグループにも所属しなくなるので気をつけます。

この操作ができる人

管理者です。

手順

  1. ユーザーの一覧の 「名簿CSV」 で、いまの名簿を CSV で受け取ります(名簿をCSVで出す)。
  2. 名簿の CSV で、変える人の行だけを残し、変える列を書き換えます。
    • 異動: group_codes に新しい所属のコード(いくつかなら ; 区切り)
    • 退職: status に inactive
    • 変えない列(姓・名など)は、空欄にするか列ごと消します
  3. CSV一括登録の画面で 「CSVファイルを選択」 を押して、CSV を選びます。
  4. 取り込む前の確かめで、上の黄色い注意と「更新」の行を確かめます。

取り込む前の確かめ。「status 列により、既存ユーザー 1 名の状態が変わります(無効化 1 名・再有効化 0 名)。…」の注意に番号1、件数(新規 2・更新 2・無効化 1・エラー 1)に番号2、実行のタイミングに番号3、行ごとの結果の表に番号4、「エラー行を除外して実行」に番号5、「取込を実行」に番号6の枠

  1. 「取込を実行」 を押し、確認の画面でもう一度 「取込を実行」 を押します。

黄色い注意が出るとき

注意 意味
「group_codes 列があるため、空欄の既存ユーザー ◯ 名は全グループから外れます。…」 group_codes が空欄の登録済みの人が、どのグループにも所属しなくなります。所属を変えないなら列ごと消します
「ユーザーの項目の列(…)が空欄の既存ユーザー ◯ 名は、その項目の値が消えます…」 項目の値を変えないなら、その列ごと消します
「status 列により、既存ユーザー ◯ 名の状態が変わります(無効化 ◯ 名・再有効化 ◯ 名)。…」 無効にした人はログインできなくなります。招待中の人は active にしても招待中のままです

操作の後

  • 無効にした人はログインできなくなります。受講履歴・修了証は残ります
  • 所属の変わった人は、グループのレポート・グループでの割当の対象が変わります。割り当て済みのコースはそのまま残ります
  • 自分自身を無効にしたり、自分のロールを変えたりはできません(その行はエラーになります)

日付を決めて反映したいとき

4月1日付の異動など、決めた日に反映したいときは、取り込む前の確かめで「日付を指定して予約する」を選べます。

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最終更新: 2026-10-11