「招待できませんでした」と出る
ユーザーを招待するときに、ダイアログに出るエラー(許可されていないドメイン・プランの上限・件数・形式)の原因と対処です。
「ユーザーを招待」で 「招待を作成」 を押したときに、ダイアログの上に赤い枠でエラーが出たときの原因と対処です。エラーのときは だれも招待されていません。入れたアドレスはそのまま残るので、直してもう一度押してください。
「許可されていないドメインのメールアドレスが含まれています: …(設定「許可メールドメイン」)」
原因: 組織の設定で、招待できるメールアドレスのドメインを決めています。それ以外のドメインのアドレスが 1 つでも入っていると、全員の招待を止めます。
対処: 表示されたアドレスを直すか消してから、もう一度押します。そのドメインの人も招待したいときは、設定の「セキュリティ」の「許可メールドメイン」にドメインを足します。
「プランのユーザー数上限(◯名)に達しています。…」
原因: 有効なユーザーの数が、ご契約のプランの上限に達します。表示には「現在 ◯名・追加 ◯名で上限を超えます(あと ◯名まで追加できます)」のように、あと何人入るかが出ます。
対処:
- 使わなくなったユーザーを無効にすると、その分の枠があきます(ユーザーの詳細の「無効化」)
- 人数を増やすときは、表示の続きの案内に沿ってプランを変えます。「この上限は運営が個別に設定しています。…」と出たときは、運営にお問い合わせください
招待中の人は数えません(本人が登録を済ませて「有効」になると数えます)。
「一度に招待できるのは50件までです」
原因: 51 件以上のアドレスを入れました。
対処: 50 件ずつに分けて招待します。人数が多いときは CSV でまとめて登録できます(CSVでユーザーをまとめて登録する)。
「メールアドレスの形式が正しくありません」
原因: アドレスでない文字が入っています(全角の @・抜けている文字など)。
対処: 入れたアドレスを見直します。区切りには改行・カンマ・空白が使えます。
「ユーザー数の確認に失敗しました。時間をおいて再度お試しください」
原因: 一時的に人数を確かめられませんでした。
対処: 少し待ってから、もう一度押します。
一部の宛先だけ招待できなかったとき
エラーではなく「招待の結果」の画面に宛先と理由が出たときは、招待の結果の見方 をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11

