パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

招待の結果の見方(送った・スキップ・送れなかった宛先)

「招待を作成」を押した後に出る結果(送った人数・登録済みでスキップした人・招待を作れなかった宛先・メールを送れなかった宛先)の見方です。

「ユーザーを招待」で 「招待を作成」 を押すと、結果が画面に出ます。うまくいった分は画面の下のお知らせで、うまくいかなかった宛先はダイアログやリンクの画面で、宛先ごとに知らせます。 招待の手順は ユーザーを招待する をご覧ください。

結果の表示

表示 意味 すること
「◯名に招待メールを送信しました」 招待を作り、招待メールを送りました 本人の登録を待ちます。一覧では「招待中」です
「…(◯名は登録済みのためスキップ)」 そのアドレスは、すでにこの組織のユーザーです(招待中・無効の人も含む) 招待中の人に送り直すときは 招待を作り直す(新しいリンク)、無効の人はユーザーの詳細の「有効化」で戻します
「招待の結果」の画面と「◯件は招待を作成できませんでした」 一部の宛先は招待を作れませんでした。宛先と理由が並びます 理由を見て、その宛先だけ招待し直します
「◯件の招待メールを送信できませんでした: …。リンクを直接共有してください」 招待は作れましたが、メールを送れませんでした 続けて出る「送信できなかった招待のリンク」を本人に渡します(招待のリンクを手渡しする)
「…。続けてユーザー一覧から「管轄グループ」を設定してください」 部署管理者を招待しました ユーザーの詳細で管轄グループを決めます

「招待の結果」の画面

招待を作れなかった宛先があると、ダイアログが「招待の結果」に変わり、閉じるまで残ります。

表示 意味
1 行目 招待できた人数(1 人もいないときは「招待を作成できませんでした」)
「◯件は招待を作成できませんでした」 作れなかった宛先と理由の一覧です。例:「既に登録されています」・「招待リンクを作成できませんでした(ユーザー一覧の「招待を再作成」で再発行できます)」
「閉じる」/「閉じてリンクを表示」 閉じます。メールを送れなかった宛先もあるときは、閉じた後に手渡し用のリンクが出ます

送った招待を確かめる

  • ユーザーの一覧で、状態を「招待中」で絞ると、まだ登録していない人が並びます
  • 送ったメールが届いたかどうかは、左のメニューの「通知管理」→「送信履歴」で確かめられます。届かなかったメールは、ベルにも「送ったメールが届きませんでした(不達): …」と届きます

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最終更新: 2026-10-11